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Music school purevoice_instructor's NOTE

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タグ:音源審査 ( 65 ) タグの人気記事


2019年 06月 12日

グランプリ曲をサウンドクラウドへアップしました

竹内氏のグランプリ曲をサウンドクラウドへアップしました。
昨年のグランプリ楽曲も聞くことができますので、ぜひ続けてお聞き下さい。

(以下、サウンドクラウドのリンクです)
https://soundcloud.com/user-313835781/pure-recording-2019rtakeuchi

どちらも彼のアレンジ、プログラム、ベース演奏にてヴォーカルをフォローしています。
ヴォーカリストの個性を光らせるDTM手腕には、改めて大きな成長を感じます。

現在、re-Rec のマスタリングが進行しています。
そちらにも多くの学びが含まれていますのでお楽しみに!


WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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re-Rec 音源マスタリング進行中


purevoice ワークショップ 6月開催

作曲基礎講座・1日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・8日 sat. 17:30 (a
スタジオワーク実習・9日 sun. 18:00 (b
アドリブ講座・22日 sat. 16:00 (a
DTM講座・22日 sat. 17:30 (a
JAM Study23日 sun. 18:00 (b
TONE Study28日 fri. 21:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-06-12 22:03 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)
2019年 06月 07日

2018年期 グランプリ/2連覇達成!

2018年期グランプリ者を紹介します。


purevoice 2018年期音源審査 グランプリ

「色」/竹内隆太( Bass MASTER Class )


隆太のグランプリ受賞は昨年に続き2連覇となりました。全カテゴリーにて最高得点を得て、総合点は2位以下を大きく離す3000点を突破してのグランプリ受賞です。この1年の伸びしろも大きく、この先も更に強い前進力を感じます。ベース技法はもとより、作曲&アレンジメント手腕の進化にも大きな手応えを感じています。


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隆太の強み、それは女性ボーカルを輝かせられる手腕です。これまで数多くのヴォーカリストたちとコラボしてきましたが、どの作品も歌声を素晴らしくフォローしています。後日談にはなりますが、今回のVoさんの声質を最初に聞かせてもらった時は、隆太の楽曲に合うかな?、と正直心配していました。しかしプリプロ作業が進むに連れ、逆に彼女の歌声でなければ成立しない楽曲として仕上っていきました。これが隆太マジックです。


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プロダクションからの曲発注はボーカリスト指定での依頼も多くあります。その状況でこそ、歌質感を優先させられる彼に信頼を置けることは言うまでもありません。ここ最近、メジャーデビュー経験を持つヴォーカリストからアレンジ発注をいただいていますが、間違いなくその手腕が発揮されることでしょう。


purevoice 音源審査のグランプリ者に渡される優勝旗(優勝樹)に関しますエピソードがあります。隆太はこれまで審査イベントに参加してきたなか、昨年初めてグランプリとなりました。グランプリ者には優勝樹が渡されますが、昨年私はあえて彼に樹を渡さず、スタジオに置きました(通常は受賞者が自宅へ持ち帰ります)。


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その理由は、今回も再び持ち帰ると感じたからでした。その予測通り、彼は断トツの結果で優勝樹を手中にしました。


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いま彼の上達の勢いは驚くほど高まっています。昨年は実際の仕事を発注した経緯もあり、ビジネスフィールドへとリンクさせるタイミングであると感じます。今期もビジネスを視野にした動きを更に活発化させたいと思っています。


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隆太、グランプリ2連覇おめでとう! 今回は優勝樹を渡しますので、リーダーとしてしっかりと温めてください。
今期も隆太を始め、レッスン生全員が優勝できるよう、新たな勉強会や実習環境を提供していきます。全員の活躍を心から期待しています!



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re-Rec 音源マスタリング進行中


purevoice ワークショップ 6月開催

作曲基礎講座・1日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・8日 sat. 17:30 (a
スタジオワーク実習・9日 sun. 18:00 (b
アドリブ講座・22日 sat. 16:00 (a
DTM講座・22日 sat. 17:30 (a
JAM Study23日 sun. 18:00 (b
TONE Study28日 fri. 21:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-06-07 16:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)
2019年 05月 26日

審査受賞者/2018年期 準グランプリ

2018年期準グランプリ者を紹介します。


purevoice 2018年期音源審査 準グランプリ

「 Little Lady 」/正木秀和( Drum MASTER Class )


現生徒さんたちは、数年前の pure-LIVE ゲストステージで正木氏のプレイを生で見てくれたと思います。存在感溢れるセッションステージは、いまでも鮮明に思い出されます。エピソードも豊富で、彼との出会い、レッスンのこと、初仕事の切っ掛け、そしてNHKの音楽番組で彼の姿を見るまで、全てのストーリーがブログに残されています。話題は尽きず、いまもなお刺激あるエピソードを生み出してくれています。

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卒業後、音楽仕事に携わってきた彼が改めてレッスンへ回帰してくれた件は、purevoice という取組みの意味を私自身教えられた気持ちです。多くの後輩たちからもリスペクトされ、様々な仲間とのコラボも積極的に実践するなど、豊かな人間性と音楽人としての正しい土俵を感じます。


今回久しぶりに正木とのレコーディングやり取りで感じたとこと、それは現場判断の早さと鋭さでした。トラック選別やプレイヤーに対する指示など各種ディレクションのすべてがビジネスクオリティーでした。それはやはり1度現場に足を踏み入れた経験によるものと感じます。


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アイデアや学びを得られる環境は財産です。そして、そこが厳しい場所であればあるほど本物の人たちが集まります。いま思えば、私も学生時代その環境を求め行動していました。ライブ、ワークショップ、音楽以外での集まりでも、それら厳しい環境で得られた交流経験は本当に貴重でした。


自分の吸う空気を正しく選ぶこと、将来に繋がる土俵を選ぶこと、それも力量のひとつです。その力を身に付けた彼に、いま改めて指導できることはこの上ない幸せです。


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だから、これまで以上に厳しい環境にする。それをバーナードパーディー氏に誓います!

マチャ、心して臨むべし。Cool AND Funky (@..@)/




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音源審査イベント全結果、スクールにて公開中


purevoice ワークショップ 5月開催

作曲基礎講座・11日 sat. 15:30 (a
アレンジ講座・11日 sat. 16:15 (a
スタジオワーク実習・12日 sun. 18:00 (b
TONE Study24日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・25日 sat. 16:15 (a
DTM講座・25日 sat. 17:30 (a
JAM Study26日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-05-26 15:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)
2019年 05月 23日

審査受賞者/2018年期 第3位

re-Rec イベントの MIX 作業が進行しています。現在、講師担当分は9割方仕上がりました。今週末には全曲完了予定です。その後すぐにマスタリングに移行し、来月には完成CDを配布予定ですのでお楽しみに。


今年の re-Rec は、生徒さん自身によるセルフMIXという新しい取り組みがスタートしました。とくにDTMワークショップ受講者に対しては、これまでの学習内容が実践できる貴重な機会となりました。作品創作の要となるこの経験をぜひ次ステップへと繋げて欲しいと願います。


さて、2018年期審査イベントの結果公開です。今年も上位受賞者を1名ずつ、エピソードを交え紹介します。まずは3位受賞者です。


purevoice 2018年期音源審査第3位

「 たそがれ 」/並木拓磨(アーティストクラス)


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タクマの活動はライブが中心で、バンドと弾語りをバランスよく進めています。どちらも都内老舗のライブハウスから高い評価をいただけるようになりました。彼は大学生の時にピュアボイスの門を叩きました。その当時は楽器演奏はできない完全未経験者でした。レッスンでは、歌とベースをやりたいと希望しましたが、私は彼の可能性はベースではなくギターと作曲に感じたのでそのことを正直に伝えました。それがいまの彼に繋がります。


彼の今回 re-Rec は、年末 pure-Rec とは全く異なるアプローチで作品を完成させています。このように、音楽を通じて七変化できることが実力の表れと感じます。この先も更なる変化を楽しみにしています。


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音楽はズバ抜けた才能があれば大丈夫、と思われがちですが、私はそうは思いません。逆に、才能や器用さが先を塞ぐ場面を沢山見てきました。本当に強いのは、不器用ながらも真っ直ぐに進むこと、だと感じます。それを証明してくれたのが、タクマなのかもしれません。いま彼は次の証明をするための準備に入っています。おそらく来春頃、再び記事で紹介できると思います。



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音源審査イベント全結果、スクールにて公開中


purevoice ワークショップ 5月開催

作曲基礎講座・11日 sat. 15:30 (a
アレンジ講座・11日 sat. 16:15 (a
スタジオワーク実習・12日 sun. 18:00 (b
TONE Study24日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・25日 sat. 16:15 (a
DTM講座・25日 sat. 17:30 (a
JAM Study26日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-05-23 02:37 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(2)
2019年 05月 10日

MUSIC DAY おつかれさまでした

春のスクールイベント「re-Recording」、そして MUSIC DAY お疲れさまでした。今回も生徒さん1人ひとりの音楽創作に対する士気を確認できました。今回はそのアンサーとして、数名の生徒さんに対しご自身によるミックス作業をリクエストしています。


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自身の手による完成作品は、配布音源にそのまま含めますのでどうぞお楽しみに。


その士気の高さは、先日紹介しました Perc類の用意など、機材持込みにも表れました。自分の音に責任を持つ姿勢は音楽に対する情熱とリンクしています。


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ギタークラス生徒さんの新機材/ re-Rec は沢山の学びがありました。このアンプ組み合せは私も士気高まり、試奏させていただきました。録音も残していますので、アンプオーナーにリタンいたします。



イベント最終日、MUSIC DAY の集まりも大変有意義でした。5時間はあっと言う間、当日は夜遅くまでお疲れさまでした。


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集まりの途中、懐かしい場面を思い出しました。もうかれこれ10数年前、同じくスクールでのBBQの集まり場面です。その日は、JUN氏と拓磨氏が初めて出会った日でした。たしかその記事もあると思います。その2人がいまもこうして集う中、同朋である正木氏が同じくいてくれたことに必然を感じました。


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音楽に正直であることは本当に素晴らしいこと。この日は皆さんとの交流を真に満喫しました。


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一見、静かに見えますが、中身は強烈なパワーあり。今期指導もこの火のごとく、コアをしっかりと整えていきます。


さて、皆さんお待ちかねの音源審査結果を purevoice エントランスにて公開しています。グランプリ者の得点は断トツの3000点越えとなりました。もうどなたかはお解りですね。注目は2位以下、大接戦です。結果詳細はエントランスにて公開中ですのでお楽しみに!



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音源審査イベント全結果、スクールにて公開中


purevoice ワークショップ 5月開催

作曲基礎講座・11日 sat. 15:30 (a
アレンジ講座・11日 sat. 16:15 (a
スタジオワーク実習・12日 sun. 18:00 (b
TONE Study24日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・25日 sat. 16:15 (a
DTM講座・25日 sat. 17:30 (a
JAM Study26日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.




by purevoice | 2019-05-10 10:55 | ・EVENT | Comments(2)
2019年 05月 03日

purevoice 2018年期審査/作品総合

審査カテゴリーの最終視点、作品総合の結果です。

作品総合とは、サポート者の実演も含め、作品全体をアナライズするものです。

音源全曲からベスト5を選んでいただき、得点換算は、A/100点、B/70点、C/50点、D/30点、E/20点となります。


以下、2018年期 purevoice音源の作品総合結果です。


1位/「色」1190点

2位/「Little Lady」740点

3位/「たそがれ」660点

4位/「Surely」540点

5位/「Untitled」480点


「色」が断トツの1000点越え、2位以下は各100点差にて順位づけられました。


講師意見/ここも「色」が首位となりましたが、音源を聞いた皆さんはこの結果は予測されたと感じます。実演3点の件も当人には利があり、re-Rec ではベースパートを全て差し替える希望を受けています。この修正作業は、後の現場で必ず役に立つものとなるでしょう。それは purevoice が自信を持って保証します(私自身が同経験をしました)。


「Little Lady」と「たそがれ」が作業終えてますが、この両作品の re 内容にも沢山の学びがありました。

これからイベント後半戦に突入しますが引き続き楽しみにしています!



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春のスクールイベント re-Recording

4/28〜 5/5 開催  Music DAY 5/5 開催


purevoice ワークショップ 5月開催

作曲基礎講座・11日 sat. 15:30 (a
アレンジ講座・11日 sat. 16:15 (a
スタジオワーク実習・12日 sun. 18:00 (b
TONE Study24日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・25日 sat. 16:15 (a
DTM講座・25日 sat. 17:30 (a
JAM Study26日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.




by purevoice | 2019-05-03 01:04 | ・EVENT | Comments(0)
2019年 05月 02日

令和の始まりをお祝い申し上げます

元号の切り替わり、特別な瞬間でした。


新しくなることは素敵です。あらためて、令和の始まりをお祝い申し上げます。


purevoice イベントはこれからが佳境、本日作業も多数枠にて進行します。


さて、審査カテゴリーの最終視点、作品総合の集計が確定しています。


本日作業終了後(22:00頃)公開予定です、どうぞお楽しみに!



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春のスクールイベント re-Recording

4/28〜 5/5 開催  Music DAY 5/5 開催


purevoice ワークショップ 5月開催

作曲基礎講座・11日 sat. 15:30 (a
アレンジ講座・11日 sat. 16:15 (a
スタジオワーク実習・12日 sun. 18:00 (b
TONE Study24日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・25日 sat. 16:15 (a
DTM講座・25日 sat. 17:30 (a
JAM Study26日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-05-02 12:55 | ・EVENT | Comments(1)
2019年 04月 26日

purevoice 2018年期審査/実演部門

実演審査、上位5作品です。


1位/「色」483点

2位/「Little Lady」355点

3位/「Surely」 160点

4位/「たそがれ」135点

5位/「アリ」110点


以上が実演部門、上位作品です。ここも「色」が首位キープ、そして2位「Little Lady」、3位「Surely」と編曲順位と同じです。得点数は、上位2組がリードしています。そして「たそがれ」が実演に再び登場しました。


ある方から興味あるご意見をいただきました。「色」が、昨年の「beer」と同じ生徒だったことに、本人の進化と音楽性の広さを感じた、とのご意見です。話をしながら、過去にグランプリ3連覇した某女子さんの話題にもなりました。彼女の作品もどれもバラエティーに富んでいるにもかかわらず、すべてに本人の軸をしっかり感じる、と。これはとても重要な視点です。


軸の根拠を示しているのが、彼女のアンプラグド(弾語り)であると感じます。自分を中心にし、必要な素材を加える。この順序が正しく整えば大丈夫です。彼女とはまた新しい視野でのレッスンがスタートしましたが、早くも次の制作イベントが楽しみになりました。


視野を大きく広げることは上達に有益です。その作業が、自分の軸を中心として高められれば最良のサイクルです。本日レッスン、そしてワークショップもその視点に集中したいと思います。



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春のスクールイベント re-Recording

4/28〜 5/5 開催  Music DAY 5/5 開催


purevoice ワークショップ 4月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 16:00 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 20:30 (a
アドリブ講座・27日 sat. 16:00 (a
DTM講座・27日 sat. 17:30 (a
JAM Study28日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-04-26 15:06 | ・EVENT | Comments(3)
2019年 04月 24日

講師が選出した実演上位

実演審査、講師選出の上位5位を公開します。


1位(同位)/「たそがれ」20点

1位(同位)/「Surely」20点

2位(同位)/「Little Lady」15点

2位(同位)/「Freedom」15点

3位/「アリ」10点

4位/「seventh party」6点

5位/「AIJO」5点


以下、講師コメントです。


「たそがれ」は、歌の不安定要素がありながらも、伝えようとする熱をしっかり感じました。楽曲の幅を広げようとする意志もあり、歌技量とアンサンブルが正しく成立していれば更なる加点もあったと感じます。歌と共にギターの鳴りも進化しており、イントロのギタープレイも評価します。


「Surely」は、しっかりとした準備力が評価です。ベーシストでありながらギタープレイはギター科生徒たちを凌ぐ実力を感じます。各音質も用意検証していることで作業がとてもスムースでした。今回とくにギター2本のコントラストが素晴らしく、フレイズも印象的でした。


「Little Lady」も同じく、作業内容に対する判断です。全ナマのアンサンブルに対し、丁寧かつ繊細なプレイが評価です。単に決めたことをなぞるのではなく、現場での生きた判断対応も手応えがありました。音楽を作り上げる意欲と実践がしっかりリンクしており、各プレイヤーの個性も生かしました。


「Freedom」は、ジュニアの作品。今回は上級クラスのベーシストを交えたアンサンブルを成立させました。鳴り音、一音一音が地に足がついており、どのプレイも自由に呼吸できていた点が評価です。演奏フィールもとても素直で、これから先の上達が予見できます。フィルの後に遅れる点は注意です。


「アリ」は、セルフ仕上げにおける視界幅をもっと広げて欲しいです。ラップを取入れたアイデアは良いですが、実践に見せ場が足りないと感じます。当人には強い自己完成イメージがあると思うので、音にこだわりつつもリスナーを魅了する本質を見つけて欲しいです。


「seventh party」は、初めてギターインストに挑戦してくれたことが評価です。作品としては、レッスン内容に対するアンサーとして聞くことができました。アドリブ実践力は進歩しているので、もっと自由に、遊び心を持って演奏して大丈夫です。おそらく今現在の方がもっと弾けると感じます。


「AIJO」は、自己の音楽性を作品にしっかり投入できています。惜しいのはギターバッキングで、リズムに不安定要素を感じます。Voさんに寄り添い、もっと肩の力を抜くと良いでしょう。作品として、またバンドとしての完成形は見えますので、更に演奏本質を追求して欲しいです。


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以上、審査加点とコメントです。詳細コメントは、公開中のシートをご覧ください。また、今回ゲスト参加してくれた作品へのコメントを記しておきましょう。


「ani exp」は、このままビジネスレベルで使えます。しかしギターメロの質感は、オケの勢いに負けています。当人はペダル音質にかなり気を配っていましたが、音は出音(手)なのでその実演力が必須です。音質に頼らない浮かせ方が肝です。個人的なグランプリはベースで、暴れていながらも要所押さえていることで、この曲質感を引き立たせています。まさに自然に浮いてきました。このプレイが同録でできるならば、スタジオで通用します。


「beer」は、久しぶりに聞きましたが、イントロの個性と説得力再認識しました。最初の歌入り部分の情景も完成しており、声質感を活かしたアンサンブルが構築できています。間奏も聞き手のイメージに委ねるスペースがあり、様々な場面で利用できるでしょう。この楽曲の、ピアノ、ドラム、ベースでのアンプラグドを聞いてみたいです。ゲストには、Tpありの風景が見えます。


次に、皆さんの実演採点を公開します。



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春のスクールイベント re-Recording

4/28〜 5/5 開催  Music DAY 5/5 開催


purevoice ワークショップ 4月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 16:00 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 20:30 (a
アドリブ講座・27日 sat. 16:00 (a
DTM講座・27日 sat. 17:30 (a
JAM Study28日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-04-24 19:35 | ・EVENT | Comments(0)
2019年 04月 22日

purevoice 2018年期審査/編曲部門


編曲審査、上位5作品です。


1位/「色」605点

2位/「Little Lady」185点

3位/「Surely」 170点

4位/「アリ」130点

5位/「AIJO」75点


以上が編曲部門、上位作品です。「色」が断トツの首位、「Little Lady」と「Surely」は僅差の2位3位ですが、得点は「色」に大きく離されました。


講師意見/「色」はここまでのカテゴリーすべて首位と、高い評価をいただいています。とくにこの得点数は、当人の専門性の高さが伺えます。アレンジメントを学び始めた基礎時代から数えますと、すでに60コマ以上のアレンジ講義を終了し、現在はプロデュース領域のカリキュラムへと到達しています。本人の言葉にもありましたが、ここ数年で急激にパワーアップしており、もはやイメージを音にする作業に苦労はない状態であると感じます。


さて、しかして忘れるな3点、甘やかすな実技、です。ここを見逃さないのが purevoice です。

次に、実演部門を公開します。



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春のスクールイベント re-Recording

4/28〜 5/5 開催  Music DAY 5/5 開催


purevoice ワークショップ 4月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 16:00 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 20:30 (a
アドリブ講座・27日 sat. 16:00 (a
DTM講座・27日 sat. 17:30 (a
JAM Study28日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-04-22 18:55 | ・EVENT | Comments(0)