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Music school purevoice_instructor's NOTE

purevoice.exblog.jp
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2006年 07月 14日

実践Work Shop/俺ならこう演る!

このところセミナー開催にも刺激され、トレーニングの意識が高まっています。この流れを更に押し上げるべく記事カテゴリーを追加します。エクササイズの視点や練習題材を私なりに提言する新たなカテゴリー「実践Work Shop/俺ならこう演る!」をスタートします。私自身普段のトレーニングで意識していることや、実際のスタジオ現場などで気づいたことなどを独自の視点でランダムに公開していきます。
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ギターやベースなどの弦楽器は弦をしっかりホールドすることが大切。演奏技量を上げるためにはまずピッキングのトレーニングを、、、などと考えがちです。もちろんピッキング練習は重要な練習ですね。しかしそれ以上に意識すべき練習は、ネック〜指板〜弦に対するアプローチ/ホールドセンスを高めることです。演奏が上手な人ほど左手(ネック)のコントロールは長けています。ここでのホールドセンスの意味は、1)押さえること、2)浮かすこと、の2つの動作を含むネック(指板上)の手全体に向けた視点があります。線的にメロディーを弾く、ミュートを混ぜながらかたまりとして弾く、ワイドボイシングで音を拡散して弾く、など、、、アンサブルで求められるサウンドは多岐に渡ります。これらを自由に表現するためにこそ、ホールドセンスを高めることは有益です。

今日はそのホールドセンスに関連して、ギタリストの壁である「4指セーハ」のホールドアプローチを紹介します。

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# by purevoice | 2006-07-14 01:39 | ・WORK SHOP | Comments(6)
2006年 07月 13日

Master course REC実習レポート/6月分

マスターコースのレコーディング実習レポートです。上級マスターコースはピュアボイスの一般レッスンプログラムを終了した者、または審査通過者のみ受講できるアドバンスクラスです。レッスンプログラムに月1度のレコーディング実習が含まれ、実践技法はもとより、編曲やアンサンブル、音作りの視点まで高度な演奏力と表現力を養います。実習は現場同等のシチュエイションのなか1人ひとりのプレイアプローチを録音検証します。私がこれまでに行ってきたスタジオワークの経験をもとに、実践的要件を集約しアドバイスしていきます。私のレッスンポリシーがレコーディング至上であることは常に伝えていますが、なによりも技術力、表現力の確認にレコーディングは有効です。

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# by purevoice | 2006-07-13 01:29 | ・RECORDING 実習 | Comments(2)
2006年 07月 07日

他人に迷惑かけぬこと

煙り関連健康情報

このところ国民の禁煙意識やっと高まっています。遅いです。喫煙による身体への悪影響の具体的報告や、吸う人の出す「煙り」が、吸う意思のない人の体内に吸引される受動喫煙の悪影響が報告されています。受動喫煙とは「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」。喫煙の健康への悪影響については、流涙、鼻閉、頭痛や呼吸抑制、心拍増加、血管収縮、肺がんや循環器疾患等のリスク、さらに受動喫煙により非喫煙妊婦であっても低出生体重児の出産の発生率が上昇するという研究報告があるなど、人の身体にとって良いことが何一つもないことは周知の事実です。そもそも、「これを食すると死に至る」などと書いてあるものを食する人はいないでしょう。あれ?、タバコの煙りで人は死ぬの??以下が、世界主要国でのタバコ販売時注意文言です。<オーストラリア>は「喫煙は死に至る」とはっきりとわかるリズム出してくれています。このカウント解りやすい!!このJAMセッションだったら入りたい!!(笑。しかし、我が国の文言、なんだかリズムがよれている気がするのは私だけでしょうか、、、?

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# by purevoice | 2006-07-07 00:52 | ・PRIVATE | Comments(4)