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Music school purevoice_instructor's NOTE

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2006年 02月 15日

Smoky JAM@健康

Rock、Blues、Electric Guitar、Jam Session、、、これらには煙草やアルコールがつきものです。しかし私はタバコ/煙を好みません。決して吸っている人が嫌いという訳ではないので誤解しないで下さい。わたしも以前はタール38mgの殺人煙草?を好んでいました。問題は煙草、煙自体にあるのではなく、吸う人の「意識」にあります。

演奏前のマナー話続き

# by purevoice | 2006-02-15 18:16 | ・EVENT | Comments(17)
2006年 02月 08日

あってはならぬこと

前回レコ実習記事でしたので、今回は実際のレコーディング現場の話をしましょう。今年の現場初仕事は1/4に東芝スタジオで行われたある女性アーティストのレコーディングでした。その日のプログラムは、リズム録音(ボーカル同時)〜ストリングスセクションダビング〜ホーンセクションダビング〜ハープダビング、、、 と数十名のスタジオプレイヤーが参加し、全録音作業を1日で終えるものでした。スタジオワークは時間との戦い、どの行程もタイトなスケジュールで組まれており、これら行程を如何に掌るのかがコーディネーターさんの手腕にかかります。 この日現場にて絶対あってはならぬことがありました。

続き

# by purevoice | 2006-02-08 21:10 | Comments(7)
2006年 01月 30日

Master course REC実習レポート

昨日(1/29)、上級マスタークラス受講者対象のレコーディング実習が行われました。上級マスタークラスはピュアボイスの一般レッスンプログラムを終了した者、または審査通過者のみ受講できるアドバンスクラスです。現在、Guitar科/4名、Bass科/2名、Drum科/2名が受講在籍しています。レッスンプログラムに月1度のレコーディング実習が含まれ、実践技法はもとより、編曲やアンサンブル、音作りの視点まで高度な演奏力と表現力を養います。実習は現場同等の録音設備を用い1人ひとりのプレイアプローチを繊細に録音検証します。私がこれまでに行ってきた様々なジャンルのスタジオワーク経験をもとに、recording〜現場制作という視点から職業として成り立つために必要な実践的要件を集約しアドバイスしていきます。私のレッスンポリシーがレコーディング至上であることは以前このブログでも記しましたが、なによりも技術力、表現力、そして精神力の確認に、レコーディング実習は多くの課題を与えてくれます。今回の実習では私の書き下ろし曲を2曲投じました。実習受講者に対するコメントを以下に記します。

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# by purevoice | 2006-01-30 23:50 | ・RECORDING 実習 | Comments(5)