人気ブログランキング |

Music school purevoice_instructor's NOTE

purevoice.exblog.jp
ブログトップ
2006年 02月 08日

あってはならぬこと

前回レコ実習記事でしたので、今回は実際のレコーディング現場の話をしましょう。今年の現場初仕事は1/4に東芝スタジオで行われたある女性アーティストのレコーディングでした。その日のプログラムは、リズム録音(ボーカル同時)〜ストリングスセクションダビング〜ホーンセクションダビング〜ハープダビング、、、 と数十名のスタジオプレイヤーが参加し、全録音作業を1日で終えるものでした。スタジオワークは時間との戦い、どの行程もタイトなスケジュールで組まれており、これら行程を如何に掌るのかがコーディネーターさんの手腕にかかります。 この日現場にて絶対あってはならぬことがありました。

続き

# by purevoice | 2006-02-08 21:10 | Comments(7)
2006年 01月 30日

Master course REC実習レポート

昨日(1/29)、上級マスタークラス受講者対象のレコーディング実習が行われました。上級マスタークラスはピュアボイスの一般レッスンプログラムを終了した者、または審査通過者のみ受講できるアドバンスクラスです。現在、Guitar科/4名、Bass科/2名、Drum科/2名が受講在籍しています。レッスンプログラムに月1度のレコーディング実習が含まれ、実践技法はもとより、編曲やアンサンブル、音作りの視点まで高度な演奏力と表現力を養います。実習は現場同等の録音設備を用い1人ひとりのプレイアプローチを繊細に録音検証します。私がこれまでに行ってきた様々なジャンルのスタジオワーク経験をもとに、recording〜現場制作という視点から職業として成り立つために必要な実践的要件を集約しアドバイスしていきます。私のレッスンポリシーがレコーディング至上であることは以前このブログでも記しましたが、なによりも技術力、表現力、そして精神力の確認に、レコーディング実習は多くの課題を与えてくれます。今回の実習では私の書き下ろし曲を2曲投じました。実習受講者に対するコメントを以下に記します。

コメント

# by purevoice | 2006-01-30 23:50 | ・RECORDING 実習 | Comments(5)
2006年 01月 25日

選んだ理由/生徒同士のピュアボイスコメント

先日発表会はスクール生がひとつになり、ともに充実した時間を過ごしました。発表会時恒例の審査イベントもひとつの結果を残すものとなりました。今回のグランプリ受賞はリズム科/加藤聡「ドラム協奏曲」、そして審査員特別賞としてボーカル科/森村彩花「ルナティックダンサー」が選ばれました。グランプリを受賞した加藤聡は以前ブログ記事でもピックアップしましたが、パイナップルフリーウェイというバンドを軸に、ジャズ系のピアノトリオ、また詩の朗読に対するインプロヴィゼイションなど、幅広い演奏活動を行っているドラマーです。現在発表会LIVE映像をDVD編集していますが、加藤聡の「ドラム協奏曲」はあらためて本人の芸術性を強く感じます。審査員特別賞の彩花ちゃんは現在中学3年生。今回初めて作詞を手がけましたが、今後はギターや作曲も学びながら自己表現したいと語ってくれました。今後の幅広い可能性に期待しています。そして今回の審査でグランプリは取れずとも、1票でも評価を得れたことは大きなことでしょう。仲間から1票以上投票を受けたアーティストを投票理由と共に紹介します。(誤字など一切手を加えず原文のまま記します/順不同)

原文紹介

# by purevoice | 2006-01-25 17:33 | ・EVENT | Comments(3)