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Music school purevoice_instructor's NOTE

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2019年 07月 08日

purevoice 夏期スクールイベント/8月12日より開催

夏期スクールイベント/THE SESSION RECORDINGの開催詳細が決まりました。今年はイベント参加者を対象に新たな指導コンテンツを提供します。


セルフ制作が一般的となった現在、その制作行程をより深く理解する必要があります。この度の新指導コンテンツは、個々のオリジナル作品を検証題材とし作品本質を最大に引き出すことが目的です。完成音源はYoutube 利用やサウンドクラウド利用が可能、今回もミックスダウンは無料にて対応いたします(希望データ作成も無料)。


新指導プログラムの詳細については配布資料をご確認下さい。イベント開催は、8月12日~18日/すべての作業をプライベートスタジオで対応いたします。


先週早くも当イベントに向けた動きがありました。先日紹介した Velvet comp のオーナー氏がまた新しいペダルを持参してくれました。


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EQペダル/MXR Ten band EQ、サウンドブラッシュアップには最適のマシンです。


オーナー氏は現在サウンドシステムの視野を大きく広げています。この日のレッスンも、実際のレコーディング現場での利用方法について詳しくレクチャーしました。


Velvet comp との組み方も様々にあり、これら2のペダルだけでも様々に音質管理できるレシピを提供しました。何ごとも向上するためには環境整備が必須です。正しく整備し、準備し、それを自分の手で組上げることができればベストです。


今回企画した夏期スクールイベントの新指導プログラムもまさにその意に沿っています。すべては実践あるのみ、興味あるコンテンツについて専門的に学べるよう準備していますので、ぜひこの機会を活用して欲しいと願います。


purevoice 夏期スクールイベント/THE SESSION RECORDING

開催/8月12日~18日(日程は受付順となります)



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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SESSION RECORDING 2019 summer /8月12日〜18日開催

purevoice ワークショップ 7月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 17:15 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 21:00 (b
アドリブ講座・27日 sat. 16:45 (a
DTM講座・27日 sat. 16:00 (a
JAM Study28日 sun. 18:00 (b

会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



# by purevoice | 2019-07-08 19:57 | ・EVENT | Comments(3)
2019年 06月 27日

リズムレス検証の必要性

purevoice セッションワークショップ/JAM Study 6月回は、書き下ろし題材にて様々なアンサンブルにチャレンジできました。以下、ポイントを整理します。


1) ベースパートが主になるアンサンブルの理解

2) 各パートごとフレイズのポイント意識する

3) 8と16の食いを明確に区別する

4) リズムパートは刻みをしっかりと提示する

5) リズムレス(ドラムレス)検証の必要性


5のリズムレス検証は重要です。通常のセッションでは、ドラムパートがリズムキープしている状態が常ですが、そのことで上モノがリズムをなんとなく合わせている場面がよくあります。


同じセッションをリズムレスで検証すると、上モノの曖昧さが解る場合があります。リズム土台を操れるプレイヤーであれば単独プレイでも、あたかも横にドラマーがいるようなグルーブが放出されます。それはヴォーカルにもあてはまる視点です。


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JAM Study 6月回では、リズムレス(ドラムレス)セットで録音ボタンを押しました。


リズムに乗る、のではなく、自らリズムを生成できること。この判断はシンプル、すべては録音で明らかとなります。


この件で私がノックアウトされたのは、NYでの録音現場でした。現場の彼ら彼女たちから放たれる音、歌、すべてがリズム楽器でした。上パートが足される度に生き物の様に変化する音楽。その体験は生涯忘れないものです。


8月開催スクーイベント「セッションレコーディング」では、このリズム視点に焦点をあてたいと考えています。

開催要項が整い次第、当ブログでお伝えします。



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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SESSION RECORDING 2019 summer /8月12日〜18日開催

purevoice ワークショップ 7月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 17:15 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 21:00 (b
アドリブ講座・27日 sat. 16:45 (a
DTM講座・27日 sat. 16:00 (a
JAM Study28日 sun. 18:00 (b

会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



# by purevoice | 2019-06-27 11:30 | ・WORK SHOP | Comments(2)
2019年 06月 21日

Velvet comp 登場

今回の re音源に含めた特別テイクに関するエピソードを記しましょう。TRACK2.最初のカッティング R.chが生徒さん、次にL.ch でプレイしているのが私です。交互プレイを数回繰り返しました。機材&セッティングはまったく同じです(全て生徒さん機材)。


この時の私のプレイ意識は、スタジオ現場でのサウンドチェックのような感覚でした。様々なポジションで音を供給し、エンジニア氏にレベル確認をしてもらう場面です。出音はアンプ機材の数値などではなく、手が大切である、と常に伝えていますが、その視点を少しでも見出していただければ嬉しく思います(コンプ類など利用していません)。


重要なことは、手でレベルをコントロールすること。これはベースパートにも大きく関わる視点です。


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R.chの生徒さん、スタジオ系プレイヤーが好む Velvet comp をゲットされました。


コンプ効果は、ODやDist などとは異なり、音変化を感じるには熟練を要します。美味しいコンプ感を聞き分けらるようになれば、様々なジャンルやアンサンブルでパート存在感を適切に操れるようになるでしょう。けして目立たないが、最終的には最も目立つ役割となる魔法の機材なのです。気をつけるべくはオーバーエフェクト、です。そうなるとたちまち存在自体が無くなります。一時ドラムのコンプサウンドが流行ましたが、これも行き過ぎると、まったく表情のないリズムになりますので注意です。


音源配布後に生徒さんから嬉しいリタンをいただきました。年末録音から、春の re 修正まで、一連の形がそのまま残されたことに対する謝辞でした。早くも、夏のセッションレコーディングに向けた士気を聞くことができました。今回生徒さんサイドから録音の必要性がリタンされたことを嬉しく思うと同時に、この先も更なる録音環境の整備管理に臨む決意です。


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purevoice ではこれからも録音にこだわります。その作業は正直とても手間がかかりますが、生徒さんたちの本当の姿を客観的に判断するための必須手段と自負しています。明後日はセッションワークショップ/JAM Study の開催ですが、RECボタンを用意しておきましょう。



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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purevoice ワークショップ 6月開催

作曲基礎講座・1日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・8日 sat. 17:30 (a
スタジオワーク実習・9日 sun. 18:00 (b
アドリブ講座・22日 sat. 16:00 (a
DTM講座・22日 sat. 17:30 (a
JAM Study23日 sun. 18:00 (b
TONE Study28日 fri. 21:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



# by purevoice | 2019-06-21 16:45 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(1)