Music school purevoice_instructor's NOTE

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カテゴリ:・STUDENT'S VOICE( 35 )


2018年 09月 13日

同士への評価

昨夜レッスン生と談義するなか、とても嬉しい意見を聞くことができました。お話をしたのは、今年に入りバンド音源のリリースや全国ツアーで精力的に活動するDr.クラスのSくんです。新木場Studio Coast でのライブも好評、早くも2枚目となる音源がまもなく流通します。それに合わして年内全国20カ所以上のツアーが予定されています。


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会話内容で嬉しかったことは、彼が purevoice の同士を高く評価してくれていたことでした。彼はかつて音楽専門学校を卒業していますが、その時の経験とも比べていた様でした。彼曰く、「いまの purevoice の環境は明らかに合格ラインが高く、評価も厳しいですが、そのなかでこそ出来るようになったことや評価されることが嬉しいです。それはいまのレッスン仲間たちとも共有できているのでお互い高め合えています。」と。


この意見は講師冥利に尽きるものでした。真剣に現場に近づこうとしている彼の志を感じました。Sくんからいただいた意見を嬉しく思うと同時に、私自身もこの数年が本当に目指していたことが実現できていると感じています。丁度この間、某生徒さんにお仕事発注をお願いできた件なども、その流れであることを感じます。


同じく志を持つ者同士が集う場、purevoice を更に厳しく、そして1人ひとりにとって本当に必要なことを提供できる場として更に整備していく決意です。



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice


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purevoice ワークショップ 9月開催


アレンジ講座・8日 sat. 15:30(a

スタジオワーク・9 sun. 17:00(b

アドリブ講座・22 sat. 16:00(a

DTM講座・22 sat. 18:00(a

JAM Study23 sun. 17:00(b

TONE Study28 fri. 21:00(a

会場(a/ 柏purevoice. (b/ F-studio.



千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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by purevoice | 2018-09-13 14:55 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(2)
2017年 02月 05日

音言葉がライセンス

アーティストクラス対象の実習講義がひとつのステップを終えました。


これまで様々な実践課題を乗り越えてくれた受講生の皆さんお疲れさまでした。


この実習を振り返るにあたり、受講生から嬉しい言葉をもらいました。


曲作りをしていくなか、幾度か道に迷ったことがあったと。


もしかしたらこのまま彷徨い歩き、自分の道が解らなくなるかもしれない、、


このように思ったそうです。


丁度その頃、この実習取組みが新たな世界を築くための切っ掛けとなったそうです。


嬉しい言葉です、本当に良かったです。


その言葉同様、今回 pure-Rec 作品でもその姿を正しく残してくれました。


長い期間溜めていたものが、これから一気に吹き出す予感がしています。




WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス


< 2月開催の purevoice 講座 >

※ 上級アレンジ講座・土曜 11日/15:30(柏 purevoice)
※ スタジオーワーク・日曜 12日/17:00(F-STUDIO)
※ 作曲基礎講座・土曜 18日/16:30(柏 purevoice)
※ アドリブ実践講座・土曜 25日/16:00(柏 purevoice)
※ TONE Study・日曜 26日/15:00(F-STUDIO)
※ JAM Study・日曜 26日/17:30(F-STUDIO)

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by purevoice | 2017-02-05 11:26 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(0)
2016年 07月 19日

緊張感こそがひとしお

2016年期エクササイズテスト終了しました。
今回も皆さんの自然体が正しく確認できました。

今年も生徒さんからこの言葉が聞けました。
「普段の練習ではできたのですが、本番になるとできなくなります、、」

きっと緊張したことで、自分のパフォーマンスが最大に発揮できなかったのでしょう。
であれば本番の雰囲気に慣れること、まさに現場実践です。

現場で能力を100%発揮するには、300%以上の実力が必要なのかもしれません。
すべては日頃からの自己調整=エクササイズが肝となる訳です。

先日、作編曲家のM.H氏がFスタへ遊びにきてくれました。

H氏の現場は常に一発録音、スリリングです。
そしてなによりも音に対し厳しい、ですからこちらも常に本音で向き合えます。
厳しさに耐えきれず途中で帰ったプレイヤーさんもいました。

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現場では厳しくも、普段は優しい叔父さま。
Hさん、最高の緊張感いつもありがとう〜



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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< 今月開催の purevoice 講座 >

※ アドリブ実践講座・土曜 23日/15:30(柏 purevoice)
※ アーティスト実習・土曜 23日/18:00(柏 purevoice)

※ TONE Study・日曜 24日/15:00(F-STUDIO)
※ JAM Study・日曜 24日/17:30(F-STUDIO)

purevoice セッションレコーディングの受付は24日〆切です。



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by purevoice | 2016-07-19 12:55 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(0)
2016年 02月 08日

上達の仕方とは?

purevoice 生徒音源/pure-Rec 2015 の曲順を決めるべく BINGO がスタート。
今年はこれまでにない新鮮な結果がでています。

回せば回すほど後半番号が目白押しのサプライズ。
初日の結果はこのようになりました。

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そしてこの後いきなり1番Top が出るなど、今年は波乱含み?


前年度のpurevpoice 審査、準グランプリのじゅんごろう。
さすが、出しました。曲順押さえました。
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今年の作品評価がとても楽しみ。

BINGO ルールは、数の若い順からCDの曲順を並べます。
このお写真ですと、「36」番さんがCD.1 の1曲目ということになります。
この後すぐ、1番でましたので、その人がCD.1 トップ、「36」番さんが、2曲目です。
ラッキー番号、「2」「 22」が出た場合は、希望のDISCの曲順へダイレクトに入れます。
そのため、もしラッキーさんが、CD.1 の1曲目を希望した場合は、その後が繰り下がるシステムです。

千馬は purevoice審査イベント初参戦。緊張...?
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千馬、大丈夫だよ。怖がらなくてよいよ、、、


上達の仕方とは? それは積極的に挑むことだと思います。
先日の懇親会での嬉しい出来事。それは、某ちゃんの飲みっぷりでした。

最後酔いつぶれたものの、ひと言。「出されたお酒はすべていただきマス」と。
OK,この勢いがあれば大丈夫。現に飲んだ直後フリージャム時のプレイには驚かされました。

間もなくpure-Rec 2015の全曲順が決まります。
ここに参加してくれた方全員が上達のパスポートを手に入れています。

今年のフライトはとても順調、全員で目的地へ辿り着きましょう。


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今週開催の講座

※ 音楽理論上級(アレンジメント)・土曜 13日/17:30(柏 purevoice)。
※ スタジオワーク実習・日曜 14日/17:00(F-STUDIO)
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by purevoice | 2016-02-08 20:55 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(0)
2015年 09月 15日

スタジオワーク回顧の前に雑談

先日、某レッスン生とのやりとりで感じたことがありました。

仕事とは、文字通り、事に仕える作業。

相手があり、周りがあり、次があることが仕事。

すなわち、自分本意の視点では通用しない世界です。

この単純明快なるシステムさえ理解できれば、スムースに進める世界。仕事です。

貴方が真剣に仕事をしようと思うのであれば(音楽ビジネスにおいて)、

同じく真剣意識のある相手とタッグを組むことです。

真剣であることの材料は、言葉ではありません。

活動に対する問題意識の共有、克服すべく努力の共有、そしてそれに対する実行。

相手にも本当のプロ意識があるならば、貴方が進みたいタイミング以上に、事を進めてくれるはず。

無論、貴方自身も周りからタッグを求められるようになることが必須。

お互いにチカラを合わせて、お互いにシェアする。

事に仕える作業、明快なるシステムです。



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新講座開講のお知らせ

◯「 アドリブ奏法講座/論と実践 」
日時:9月26日(Sat.) 16:00 会場:purevoice 柏

プレイヤー対象のアドリブ講座が今月からスタート。
インプロビゼイション手法の論と実践を基礎から学ぶ講座です。



今月開催の講座

◯「 作曲理論/ゼロクラス 」
日時:9月19日(Sat.) 16:30 会場:purevoice 柏

◯「 JAM Study 」
日時:9月23日(Wed.) 16:00 会場:F-STUDIO

◯「 アドリブ奏法講座/論と実践 」
日時:9月26日(Sat.) 16:00 会場:purevoice 柏

◯「 アーティスト実習 」
日時:9月26日(Sat.) 18:00 会場:purevoice 柏


※ 今月の JAM Study 開催日程が変更となりました。23日/祝日、16:00 会場:F-STUDIO
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by purevoice | 2015-09-15 13:32 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(0)
2015年 09月 08日

MIX Down での手応え

今年のセッションレコは、どの作品も素晴らしい仕上がり。

なかでも昨日のMIX Down 作品はとても大きな手応えがありました。

エントリー生徒と共にサポートさんにも立ち会っていただいたなか、充実した検証となりました。

MIX Down 作業には、Rec 時以上に知れる学びポイントが多くあります。

例えば、あるパートの音量をもっと上げたい、聴かせたい、という場面。

ここで注視すべき視点は、聴かせたいパートの原音に、"もっと" に見合うエネルギーがあるか? という視点。

録音時に必要なエネルギーが正しく含まれていれば、

後のフェーダー作業やプラグインに頼ることなく、音は自然と前へと出てきます。

逆にEQやプラグインパワーに頼ると、音自体は聞こえてくるものの、

音楽としてダイナミクスのない平坦な仕上がりとなります。

大切なのは、素の姿= エネルギー。

本日の MIX プログラムも楽しみです。



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新講座開講のお知らせ

◯「 アドリブ奏法講座/論と実践 」
日時:9月26日(Sat.) 16:00 会場:purevoice 柏

プレイヤー対象のアドリブ講座が今月からスタート。
インプロビゼイション手法の論と実践を基礎から学ぶ講座です。



今月開催の講座(前半)

◯「 作曲理論講座 」
日時:9月12日(Sat.) 16:00 会場:purevoice 柏

◯「 上級音楽理論 」
日時:9月12日(Sat.) 18:00 会場:purevoice 柏

◯「 Studio Works 」
日時:9月13日(Sun.) 16:00 会場:F-STUDIO
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by purevoice | 2015-09-08 18:20 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(4)
2015年 04月 25日

お昼休みに読みました

審査結果公開記事を挟みまして、

セミナーレポートをいただきました。内容に対し本音リタンを。

今回セミナーに参加された方、とくに前半音作り講座では多くの新発見がありました。

私が約30年前に所有していた某ペダルも組み入れて、音の作り方、用い方のレシピを紹介しましたが、
とくに、純ジャパン製の某ブースターは、いま聞くとその効果絶大。

若かりし頃には気付けなかった、音本質を体感できました。
気付けた点はギターエフェクト的ではない視点です。

最近は多種多彩なるペダルが存在し、一見派手な音変化に心を奪われます。
しかし結果、音の原音が崩れ、プレイアタックも損なわれ、コントロールしにくい音になります。

しかし、この30年前の純ジャパン製ブースターは、原音まったく変化させず、音をフロントに出します。

若かりし頃には気付けなかった、と申しましたが、
それは音に派手さはなく、かけても変化が解らない? これをどう使うのかも? わからない。

とことん地味ですが、いま思えば、彼は本質で勝負していたのです。

唯一、良かったことは、彼を手放さなかったこと。
いや、彼が私のことを待ってくれていたのだとも思います。

レポートに対する、本音リタンを。

私はキミのことを待っていました。ですので音レシピのすべてぶつけるつもりです。
なぜなら、いまのあなたなら本質を理解できるから。
これからが本当のスタートですネ。



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※ 5月の実践セミナー日程は、下記スケジュールとなります。
  開始時刻詳細などはスクールまでお問合せ下さい。

  ◯ 作曲理論/第2日曜 ◯ DTM.上級理論/第3土曜 ◯アドバンスド実習/第3日曜
  ◯ アーティスト実習/第4土曜 ◯ JAM Study/第4日曜
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by purevoice | 2015-04-25 12:25 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(0)
2015年 04月 17日

奏法についての疑問

Student's Voice です

ギタークラス生徒さんよりご質問を受けました。
メジャーのバレーコードの省略方法についての質問でした。

ギター演奏においては、常にすべての弦を鳴らす必要はありません。
アンサンブルに対し、自分が受け持つセクション(音域)を理解すると解りやすいと思います。

また、前回デモ演奏した「Gコード」は、
それ自体で、Rockかつワイルドな鳴り方になっていたと思います。
(この押さえ方などは、弾いてない弦の方が多いかな?、笑)

ギターは、同じ押さえ方でも弾くポジションによって鳴り方も異なります。
すなわち「ヴォイシング」がとても大切です。

この点はギターの形状や種別によっても大きく異なるため、一概には説明できませんが、
基本的な「ヴォイシング」理解してしまえば、個々に広げることができます。

私がいつも意識している「ヴォイシング」手法がありますので、
今週のレッスンでそのシステムを解りやすく取り上げます。

丁度、理論セミナーを受講されている方も重複してきますので、
合わせておさらいをしましょう。

疑問が浮かべば、必ず次に進めます。これからも疑問質問、大歓迎です。


p.s.
pure-Rec 2014音源に対する全コメントをスクールエントランスにて公開しています。
レッスン前後にて自由にご閲覧下さい。



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※ 今月のJAM Study は4月19日の日曜日/ at F-STUDIO です。
  今回は、最初に音作りに関する指導コーナーを増設しております。スタート/15時30分〜、
  JAM Study はスタート/17時〜 、2時間開催です。

※ 音作りについてはぜひ沢山の疑問を持って来て下さい。pure-LIVE へ繋げましょう!
 
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by purevoice | 2015-04-17 11:56 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(1)
2015年 03月 26日

ご入学ご卒業おめでとうございます

年度末、卒業&入学のシーズンを迎えています。
ジュニア生徒さんたちの進級話題もいただきまして、時の早さを感じています。
ご入学ご卒業、おめでとうございます!

ジュニアの皆さんはこれまでの小中義務教育から開放され、以後は自主性ありきでの現場となります。
サークル活動においても、念願の軽音楽部があると思われますが、
ぜひ今日までの音楽経験を活かし、充実した学校生活を送っていただければ幸いです。

こちらスクール私事ではありますが、purevoice は今年の夏に15周年を迎えます。
15年間と言えば、小学、中学、高校、大学、と学び期間を足した年月以上となりました、、
ほんとうにあっと言う間です、、、

ここまで続けてこれたのも、常に真剣な生徒さんたちのお陰であると感謝しています。

いま思う事、それは単に時を過ごせば良い訳ではなく、、
しっかりとした "根を生やす" ことが肝要です。

purevoice もまだまだ赤子、これからが本当の始まりです。



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※ 音源審査シート、ならびに pure-LIVE 2015 エントリーは、共に今週〆切りです。
 柏スクールでの受取りは土曜18時まで。F-STUDIOでは29日/JAM Study 時に受付いたします。
 郵送の方は、土曜までに柏スクールへお願いいたします。

※ 今週パンフレット写真を撮影しますので、ご衣装とポーズをお忘れなく(笑。

※ 今月のJAM Study は3月29日の日曜日/ at F-STUDIO です。
  予約満席にて受付のほう終了しております。沢山のご参加ありがとうございます。
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by purevoice | 2015-03-26 21:55 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(1)
2014年 09月 15日

夏レコ某 SONG、賞賛 voice!

今週も purevoice の夏延長戦、夏レコ音源の MIX Down 続行中です。

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昨日は ADVANCEDクラスのレコーディング実習が F-STUDIOで開催ありました。

入替え前後で、夏レコ某SONGをプレイバックしていたところ、

参加者たちから、「これは、さすがですね、」と賞賛 voice をいただきました。

皆が声を揃えた F-STUDIOには興味ある風景がありました。

その興味風景とは?

それは、夏レコ某音源が流れた瞬間に聞く者たち(上級者たち)の表情が "本気" になった瞬間。

それは、単に見た目とかではなく、心の中から湧き出る本気。

素敵ですね、正しいご判断&voice。

音楽を真剣に志している者たちに解る共通話題があります。

それは、けっして嘘はつけない話題なのかもしれません。



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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今月の purevoice 実践セミナー


◯「 JAM Study 」定員制/予約受付中
日時:9月21日(Sun.) 基礎/15:00~ 一般/17:30~ 会場:F-STUDIO

◯「 アーティスト実習 」
日時:9月27日(Sat.) 16:00〜 会場:Music school purevoice (JR柏駅東口徒歩5分)



毎回様々な実践視点を指導する90分セミナーが定期開催となりました。
※セミナーに関するお問合せはスクールまで → purevoice のオフィシャルホームページ
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by purevoice | 2014-09-15 10:50 | ・STUDENT'S VOICE | Comments(2)