Music school purevoice_instructor's NOTE

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カテゴリ:・WORK SHOP( 180 )


2018年 09月 24日

皆がやっと開花してきた

ジャムセッションの醍醐味は、メンバーが入れ替わることで結果が大きく変化する点です。普段活動を共にするバンドメンバー同士ですと、お互いのアプローチに慣れており、安定はするものの、セッション視点からはサプライズに乏しくなります。しかし、そのなかに1人でも異なる色が加わるとたちまち新しいサウンドが生まれます。そのような音楽の化学反応を楽しめるのがジャムセッションです。


昨日9月回の JAM Study は、参加者全員が余裕あるムードでとても心地よいセッションになりました。ギターはシンプル追求、Keyは要所の押さえを優先、ベーシストの個性を生かすアプローチ、私はドラムでリズム空間を楽しみました。すべての予測が成功に繋がりました。


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なぜかこの時期はドラムに燃えます、、Eric singer Love...



昨日成功のポイントは、全員の演奏にスペースがあった点に尽きます。あれだけのリズムチェンジに全員が追従し、ひとつになれたことはここ数年のStudy で最も大きな成果でした。欲を言えば、全員で更にリズムを引張りあう遊び心、アドリブにおける攻めと遊び心、展開の遊び心と、、、すべて遊びの要素がもっと欲しくなりました。途中指摘した後のベースソロは完成に近い形となりました。


いずれにも、昨日のセッションは録画しておくべき産物であったことは間違いありません。残すことに負はなし、次回から久しぶりに録画モードに入ろうと思います。皆がやっと開花してきた感あり、早くも10月回が楽しみです。


WE ENJOY THE MUSIC / purevoice


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purevoice ワークショップ 9月開催


アレンジ講座・8日 sat. 15:30(a

スタジオワーク・9 sun. 17:00(b

アドリブ講座・22 sat. 16:00(a

DTM講座・22 sat. 18:00(a

JAM Study23 sun. 17:00(b

TONE Study28 fri. 21:00(b

会場(a/ 柏purevoice. (b/ F-studio.



千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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by purevoice | 2018-09-24 21:31 | ・WORK SHOP | Comments(0)
2018年 08月 29日

言葉無しで

JAM Study 8月回おつかれさまでした。今回題材は4ch.Recイベントにも通じるシンプルなアンサンブルで進行しました。リズムアプローチもこれまで研究してきた16beat から離れ、ギターロック土台の 8beat に立ち返りました。


この日初めて参加してくれたドラマーのSさん、大きな手応えを感じました。普段は女性ヴォーカルものをサポートするもの静かなプレイヤーさんです。しかし彼のプレイは誰よりも熱く、強く、語りがありました。


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検証途中、少し手数が多くなりましたが、目指すスタイルはしっかり伝わりました。短時間でこちらの要望に応えてくれた点も収穫、彼はスタジオプレイヤーに向いているとも感じました。すべての音をポジティブかつ冷静に捉えられる姿勢も嬉しく、最近なかなか出会うことがない貴重な人材です。


現場で与えられたアンサンブルを共に考え、お互いを尊重しながら会話する。そして最終的にハッピーな音楽が完成する。それができるチームに外からの話も集まるものだと再認識しました。


会話とは相手の言葉にこちらも返事をしようという気持ちの繰返し。

無論、言葉無しで通じ合えればそれが究極です。



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purevoice ワークショップ 9月開催


アレンジ講座・8日 sat. 15:30(a

スタジオワーク・9 sun. 17:00(b

アドリブ講座・22 sat. 16:00(a

DTM講座・22 sat. 18:00(a

JAM Study23 sun. 17:00(b

TONE Study28 fri. 21:00(a

会場(a/ 柏purevoice. (b/ F-studio.



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by purevoice | 2018-08-29 19:55 | ・WORK SHOP | Comments(2)
2018年 06月 11日

出音が命、です

purevoice スタジオ実習 2018-6月回 Noteです。今回はあらためて音視点を基本から確認しました。音を商品とするスタジオワークではプレイは当然のこと、まずは音素材の善し悪しが問われます。この件は海外のレコーディング現場にてその重要性を深く実感しました。出音が命、などと言われますが、楽器はもとよりボーカルに関してもその差は歴然です。アメリカ勢、本当に凄いです。


近年はDTM進化により、コンプを始めとするプラグインなどで音質感が自在に操れますが、そのことを良しとしてプラグインに頼る発想も少なくありません。これらを技量不足を補うために使用しますと実力は低下していきますので注意すべきです。あくまでも素(セルフ)でバランスがとれることが必須、要はエンジニア氏に頼ることのない素材提供がスタートです。


昨日の実習では、まず最終形がどのようになるのか予見する必要がありました。とくにベース音色は難しく、単にボトムが出ていれば良い訳でありません。プレイ音域やフィールにより音質は大きく変化しますし、それらを踏まえどうコントロールしていくのか。現状この点が雑なように感じました。


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プリアンプ導入での音質調整は、ある意味必須と捉えます。とくにベースはライン録音が多く、そのコントロール幅が明暗を分けるでしょう。自分はどのようなプレイをしたいのか、そのためのバランスはどうすべきか。プリアンプ部までは自己管理の範疇です。かつてエピソードとしてお伝えしたことがありますが、某著名スタジオプレイヤー氏が録音時にコンプをかけることを嫌った理由も自己管理の証だと思います。


現場で大切なことは自分で気付けることです。ぜひ昨日のアドバイスを忘れずに、再構築して下さい。

実習テイク、本日送信いたします。


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purevoice ワークショップ 6月開催


アレンジ講座(上級)・土曜 9 15:00(柏 purevoice 

スタジオワーク・日曜 10 17:00F-STUDIO

TONE Study・金曜 22 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 23 15:00(柏 purevoice

DTM講座・土曜 23 17:00(柏 purevoice

JAM Study・日曜 24 17:00F-STUDIO



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by purevoice | 2018-06-11 20:15 | ・WORK SHOP | Comments(1)
2018年 06月 01日

星印はあるか?

2018/5月回のアドリブワークショップで取り上げた重要視点を再確認します。カリキュラムに記した星印はアドリブのみならず、音を出す全てのミュージシャン&ヴォーカリストが意識すべきポイントです。早速、翌日のJAM Study でもその意識と効果を試しましたが、期待した通り素晴らしい効果を得ることが出来ました。参加者も同じく感じたと思いますが、このレシピを知るとそれが出来ている人とそうでない人がはっきりと解ります。


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綺麗なものほどトゲがあるものです。即ちコントラストが肝要です。


私がよく話題にする友人某ベーシスト氏(学び時代の仲間)は、若くしてそのことをマスターできていた人物です。このようなシンプルな気付きが、意外にも大きな結果をもたらします。皆さんもぜひこれまでの pure-Rec 音源での自分の歌、演奏、そしてアレンジメント内容に照らし合わせてみて下さい。大切な星印はあるか? ないか?


さて6月がスタートしました。これからスクールの取り組みはエクササイズテストに向います。練習を行なう上で効果を高めるレシピを丁寧にマスターしていきましょう。できるか? できないか? ここもシンプルに、です。




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purevoice ワークショップ 6月開催


アレンジ講座(上級)・土曜 9 15:00(柏 purevoice 

スタジオワーク・日曜 10 17:00F-STUDIO

TONE Study・金曜 22 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 23 15:00(柏 purevoice

DTM講座・土曜 23 17:00(柏 purevoice

JAM Study・日曜 24 17:00F-STUDIO



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by purevoice | 2018-06-01 06:56 | ・WORK SHOP | Comments(3)
2018年 04月 02日

大切なことは「会話」です

新学期がスタートしました。いまも皆さんからいただいた音源審査シートを眺めながら、今期取り組みに大きな期待を寄せています。鉄は熱いうちに打て、のごとく春イベントへと突入します。審査に関しましては集計整い次第お伝えします。


さて少し間があきましたが JAM Study 3月回の回顧です。今回の手応えは、ベーシストたちのプレイでした。同じリフでありながら各人らしい呼吸とグルーブがしっかり感じられました。セッションは自由であるが故に、音を出す者同士で共通点が見出せることが重要です。これはバンドにも通じる視点です。


セッションに求められる点は、単に技術力ではないことも感じます。技量として器用なことに不利はありませんが、楽曲のポイントを外すとアンサンブルは崩れます。これが手グセで処理する懸念です。以前、ジャンルごとにその本質を理解習得する重要性を記しましたが、この研究量こそが力量の差に現れると感じます。何よりも周りを聞くこと、会話できること。ここもバンドに通じる視点だと思います。

先月の実技レッスンではホームランを打てたドラムクラスH氏、今回打席は惜しくも空振りとなりました。


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プロ選手も打てる時があれば、空振る時もある。大切なことはここ一番の試合に選抜されることです。そのためにまたトレーニングに集中していきましょう。


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まさに Let the Drums Speak !


セッションは様々な人たちと音が出せる楽しい世界。前述しましたが、大切なことは「会話」です。これからも少しでも多くの人たちと会話できるようになるために、沢山の言語を紹介していきます。 次回 JAM Study は4月22日です。



[ pure-Rec クレジット送信のお願い ]

曲名/作詞/作曲/編曲/サポート者など、まだご連絡いただいてない生徒さんはスクールアドレスまで、早急にご返信をお願いいたします。




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purevoice ワークショップ 4月開催


スタジオワーク・日曜 8 17:00F-STUDIO

アレンジ講座(上級)・土曜 14 16:00(柏 purevoice) 

TONE Study・金曜 20 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 21 17:30(柏 purevoice

JAM Study・日曜 22 17:00F-STUDIO



千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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by purevoice | 2018-04-02 19:20 | ・WORK SHOP | Comments(1)
2018年 03月 16日

スタジオワーク実習 2018.3

スタジオワーク実習3月回、回顧です。


今回題材は、2月 JAM Study で用いたシンプルなファンクビートにて検証、とくにベースが要となるアンサンブルを用意しました。通常現場ではラインの譜面指示があると思いますが今回はあえて外しました。ドラムパートも細かい指示はせずに、シンプルなアプローチとしました。


スタジオ現場では指示通りに演奏する力量に加え、自らプレイ創作できる視点が重要です。今回はその力量が明暗を分けたように感じます。私も実際のアレンジ現場では、プレイヤーの個性を優先し譜面指示は最低限に押さえます。今回用いた譜面、この程度の記譜量で満足するアレンジ作品は多数存在します。


実習アドバイスです。1)手癖から脱すること。2)周りをもっと聴くこと。3)要求されたジャンルを理解すること。(プレイ幅を広げる)


今回はファンク題材でしたが各ジャンルに対する基本を深く掘り下げることは必要です。手癖の指摘をしましたが、自分の世界にこだわるとそこで止まります。優先させるべくは自分のプレイではなく、アンサンブルです。そして、題材となるジャンル基本を押さえられることです。ジェマーソン氏の某音源を過去に紹介しましたが、そのことが実証されています。巨匠プレイヤー全員が、氏のジャンルを素晴らしく表現できていることがその証明です。


早速、実習参加者(Dr)との個人レッスンがありましたので、再度同じ内容で音を出しました。気がつけば約1時間、休み無しでJAMりました。グルーブに対するシンプルな注意点を1点のみ伝えただけで別人となりました。


記事続けます。




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purevoice ワークショップ 3月開催


アレンジ講座(上級)・土曜 10 16:30(柏 purevoice) 

スタジオワーク・日曜 11 17:00F-STUDIO

TONE Study・金曜 23 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 24 16:00(柏 purevoice

JAM Study・日曜 25 17:00F-STUDIO



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by purevoice | 2018-03-16 12:59 | ・WORK SHOP | Comments(3)
2018年 02月 27日

JAM Study 2018.2月回

2018-2月回、仕上がりまで少し時間がかかりましたが、結果素晴らしいアンサンブルが完成しました。要点残します。


昨日の表彰台は、ベーシストが弾いたkey アプローチ。またそれを導いたギターアプローチです。JAM でありながらもバンドクオリティのアンサンブルが完成しました。


なぜ、ベーシストがあのような keyを弾けたのか? それはアレンジメントを優先できた結果です。ギターパートも同じくで、どちらもシンプルかつカッコいいプレイに思わず声を上げました。あのような空気感こそがジャムセッションの醍醐味。ボトムサイドも各ベーシストの個性が適正に反映され、アンサンブルをしっかり支えてくれました。

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優しい花が樹木を支えるアンサンブル、素敵です。


音楽の波がアンサンブルとなると、長時間のジャムもあっという間に感じます(曲作品も同じですね)。終演後にプレイバックした紹介音源がその完成スタイルです。皆さんもこの視点で、改めてお持ちの音源を聞いてみて下さい。聴こえ方に違いが現れているはずです。


次回もコアな題材を用意いたします。次回 JAM Study は3月25日です。



p.s

ギターさん、今年入ってからジャムの手応えを感じます。いまこそ伸びしろです。




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purevoice ワークショップ 3月開催


アレンジ講座(上級)・土曜 10 16:30(柏 purevoice) 

スタジオワーク・日曜 11 17:00F-STUDIO

TONE Study・金曜 23 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 24 16:00(柏 purevoice

JAM Study・日曜 25 17:00F-STUDIO



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by purevoice | 2018-02-27 06:40 | ・WORK SHOP | Comments(0)
2018年 02月 13日

Studio work 2018-2月回

今月の Studio 実習は、映像に対する音乗せを行ないました。

全セッションテイクを参加者へ送信していますので、確認事項と合わせて検証して下さい。


セッション1回目(ベースダビング)/


まず最初にベースパートを全員個別でダビングしました。

ドンカマなし、パーカッションとPfのみのモニター、かつ譜面初見で全員しっかり演奏キープできました。

これまでトレーニングを積み重ねた成果と、参加生徒たちの実力向上が正しく示されました。


とくに出音音質が研澄まされたように感じます。この件は楽器の調整にも関わるとは思いますが、

指での弦コントロールがすべてであると感じます。(音質に対し正しくプレイ反応できている)


反省点はBセクションの指定フレイズの歌い方、その点はファーストタイムからクリアすべきです。


セッション2回目/


Drパートを交えて録音。Bセクションのフィル部でベースとドラムがお互い被る形となりました。

ここは指摘される以前にプレイヤー自身が判断すべき箇所です。

幾度テイクを重ねても整理できずでは、周りを聞けていない、との判定となります。


Drタム音質について指摘しましたが、ここはプレイで調整対応すべきです。

あくまでもドラム(フィル)を叩くのではなく、音楽として下さい。


録音時モニターは、単にドンカマに合えば良いのではなく、他パートの呼吸を掴めることが肝要です。

この呼吸合わせこそがスタジオプレイヤーの特化技量です。ここも周りを聞くことに関連します。


ベースR氏のエンディング部のフレイズアレンジは素晴らしく、あのような実演こそ現場で喜ばれるものです。

この先も積極的にアプローチして下さい。


今回ベースY氏から、ドラムに対する高評価がありました。この様にプレイヤー同士での評価はとても貴重なものです。

ある意味、それら冷静な判断力こそが音楽に対する理解力であり、上達に必要な素質であると感じます。

ほか詳細は当日のアドバイスを回顧し、次へと繋げて下さい。


次回のスタジオワーク実習は3月11日です。




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purevoice ワークショップ 2月開催


アレンジ講座(上級)・土曜 10 16:30(柏 purevoice) 

スタジオワーク・日曜 11 17:00F-STUDIO

TONE Study・金曜 23 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 24 16:00(柏 purevoice

JAM Study・日曜 25 17:00F-STUDIO



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by purevoice | 2018-02-13 11:55 | ・WORK SHOP | Comments(0)
2018年 01月 30日

初回から手応え

今期初回 JAM Study おつかさまでした。レポートを残します。


初回はベースクラスのR氏がジャムマスターとなり進行しました。

彼から示されたパターンはブラックミュージックの王道パターンでした。


R氏らしいグルーヴアンサンブルは、上モノとボトムの絡みにポイントを置く研究となりました。

グルーヴとなるとDr&Bass に意識が集中しがちですが比重ポイントは上モノにも置かれます。


ギターカッティングやクラビ、オルガンのオブリなどの切り込み方でボトムサイドは影響されます。

音数が多くともうるさくない刻みアプローチ、邪魔にならないビッグフレイズがあります。

逆にそれらアプローチを加えることで、リズムを引締めるレシピがあります。


今回のジャムで再確認したことがありました。それはベースR氏の大きな上達です。

この件は、過去のRecイベント時にも感じていたことですが、

とくにアドリブのこなれ方、余裕感はワークショップでのカリキュラム習得が認められました。

ギタリストをも凌ぐほどのアドリブセンスにこの先の展開が更に楽しみになりました。


大切なことは、知識習得のみで満足するのではなく、このように音で実践できること。

この本質さえ理解できれば、皆さんがいま向き合うべきことはとてもシンプルです。


このことを理解していたもう1人の若者がいました。

なぜ途中からいきなり演奏ができたのか?


レポート記事、続けます。



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スタジオワーク・日曜 11 17:00F-STUDIO

TONE Study金曜 23 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 24 16:00(柏 purevoice

JAM Study・日曜 25 17:00F-STUDIO




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by purevoice | 2018-01-30 18:55 | ・WORK SHOP | Comments(2)
2017年 12月 08日

TONE Study 2017年期終了

TONE Study おつかれさまでした。


本年ラスト回は、pure-Rec 本番へ向けた準備を行ないました。

参加者の皆さんが新しい音世界へ挑んでくれたことは収穫となりました。


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その結果、プレイスタイルの幅も大きく広げられたことを感じました。

とくにフィンガースタイルでの音バランスは成功。


この件はずっと伝えたい内容でした。pure-Rec 本番前に間に合ったことを嬉しく思います。


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昨日の生徒さんテレキャス、メイプルネックはフェイバリットです。


音創りとは? 単にEQやエフェクト操作ではありません。


楽器/手のコントロール/アレンジアプローチ/足下セッティング/アンプセッティング

/マイクセッティング/部屋鳴り/エンジニアマインド/more ...


見落としがちなことが多くあります。であるからこそ押さえるべきです。

関連視点、次記事にて触れたいと思います。



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purevoice ワークショップ 12月開催


上級アレンジ講座・土曜 2日(柏 purevoice) 

スタジオーワーク・日曜 3日(F-STUDIO

TONE Study・木曜 7日(F-STUDIO

アドリブ講座・土曜 9日(柏 purevoice



pure-Rec 2017   開催期間/10日〜 29日


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by purevoice | 2017-12-08 12:41 | ・WORK SHOP | Comments(4)