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Music school purevoice_instructor's NOTE

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カテゴリ:・PICKUP STUDENTS( 294 )


2019年 08月 11日

purevoice 2019夏イベントスタート

2019年夏の purevoice イベントが12日からスタートします。今年も興味あるエントリーを沢山いただいています。なかでも前回、前々回と紹介した生徒さん、両M氏がタッグを組むセットが楽しみ。普段は異なる現場で活動する2人ですが、Studio work 実習でのコンビネイションの良さは実証済み。この先はビジネスフィールドへの活動にも視野が膨らみます。


先輩たちから沢山刺激を与えてもらっているのがジュニアドラムクラスのRくんです。イベントに向けた調整が順調に進行しています。


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Rくんの強みは基本に則した演奏。新しい技法やアドバイスを的確に理解習得してくれることはいつもサプライズです。現在はレギュラーグリップにチャレンジしながらプレイ幅を大きく広げています。


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独学での癖が身に付く前に基本習得できたことが何より良かった点。そしてすべてが自然体であることもです。Rくん、早いもので来年は高校進学、ジュニアステップはこの夏が仕上げのイベントのため講師サポートも一段と気合いが入っています。



そしてもうひとつ楽しみなセットがあります。10数年前、ドラマーM氏と共に学んでいたギターマスタークラス J氏のエントリーです。社会人という多忙な立場のなか、昨年から再びレッスンへ復帰。この切っ掛けで精力的な音楽活動が始まりました。


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アコースティックとエレクトリックを自在に操るJ氏。


先日オリジナルデモ作品を聞きましたが、彼の創作楽曲はとても心に響きます。それは名演名曲のヒストリーを知る者の強みとも感じます。今回もVo相方さんとのセッションがいまから楽しみです。他にも興味あるエントリーが多数ありますので本番を楽しみにしています。


さあ、いよいよ夏イベントがスタートします。本番時は緊張など一切無用、スタジオで珈琲を片手にリラックスしながらセッションを楽しみましょう!



purevoice 夏期スクールイベント/THE SESSION RECORDING

開催/8月12日~18日


WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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purevoice ワークショップ 8月開催

作曲基礎講座・3日 sat. 19:00 (b
スタジオワーク実習・4日 sun. 18:00 (b
アレンジ講座・10日 sat. 19:15 (a
TONE Study23日 fri. 21:00 (b
アドリブ講座・24日 sat. 16:45 (a
DTM講座・24日 sat. 16:00 (a
JAM Study25日 sun. 18:00 (b

会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-08-11 23:30 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(7)
2019年 07月 29日

プロ現場へのオファー

さて、嬉しい話題です。ベースクラスの生徒さん/M氏が、プロ現場へオファーされました。以前 purevoice の音源審査で審査員を担っていただいた東芝EMI 時代のディレクター氏からの声かけでした。ディレクター氏は私の古くらかの友人で、数多くの制作を担当していた人物。今回、彼自身が手掛ける現場に、当生徒さんへ声を掛けていただいた嬉しい話題です。


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何より、この流れをゲットしてくれたM氏に心から賞賛です。この切っ掛けがスクール音源であったことも注力してきた意味を再確認しました。無論、過去にも同じ切っ掛けでデビューへ繋がった生徒さんも多くいます。


このように音源が名刺代わりとなるのが音楽の世界。であるからこそ、その中身を全力で仕上げることが答え。要は、派手な衣装やステージ、凝った動画映像など、見た目を作り込む前に、音楽で求められる大切ことがある。それが何か?は、皆さんはお解りですネ。


さあもうすぐ夏のレコーディングイベントが始まります。今年も興味あるエントリーが目白押しです。

ぜひこの機会を利用していただき、皆さんの将来へと繋げていただれば嬉しく思います。



purevoice 夏期スクールイベント/THE SESSION RECORDING

開催/8月12日~18日(エントリー受付中)


WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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purevoice ワークショップ 8月開催

作曲基礎講座・3日 sat. 19:00 (b
スタジオワーク実習・4日 sun. 18:00 (b
アレンジ講座・10日 sat. 19:15 (a
TONE Study23日 fri. 21:00 (b
アドリブ講座・24日 sat. 16:45 (a
DTM講座・24日 sat. 16:00 (a
JAM Study25日 sun. 18:00 (b

会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-07-29 21:31 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(5)
2019年 06月 21日

Velvet comp 登場

今回の re音源に含めた特別テイクに関するエピソードを記しましょう。TRACK2.最初のカッティング R.chが生徒さん、次にL.ch でプレイしているのが私です。交互プレイを数回繰り返しました。機材&セッティングはまったく同じです(全て生徒さん機材)。


この時の私のプレイ意識は、スタジオ現場でのサウンドチェックのような感覚でした。様々なポジションで音を供給し、エンジニア氏にレベル確認をしてもらう場面です。出音はアンプ機材の数値などではなく、手が大切である、と常に伝えていますが、その視点を少しでも見出していただければ嬉しく思います(コンプ類など利用していません)。


重要なことは、手でレベルをコントロールすること。これはベースパートにも大きく関わる視点です。


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R.chの生徒さん、スタジオ系プレイヤーが好む Velvet comp をゲットされました。


コンプ効果は、ODやDist などとは異なり、音変化を感じるには熟練を要します。美味しいコンプ感を聞き分けらるようになれば、様々なジャンルやアンサンブルでパート存在感を適切に操れるようになるでしょう。けして目立たないが、最終的には最も目立つ役割となる魔法の機材なのです。気をつけるべくはオーバーエフェクト、です。そうなるとたちまち存在自体が無くなります。一時ドラムのコンプサウンドが流行ましたが、これも行き過ぎると、まったく表情のないリズムになりますので注意です。


音源配布後に生徒さんから嬉しいリタンをいただきました。年末録音から、春の re 修正まで、一連の形がそのまま残されたことに対する謝辞でした。早くも、夏のセッションレコーディングに向けた士気を聞くことができました。今回生徒さんサイドから録音の必要性がリタンされたことを嬉しく思うと同時に、この先も更なる録音環境の整備管理に臨む決意です。


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purevoice ではこれからも録音にこだわります。その作業は正直とても手間がかかりますが、生徒さんたちの本当の姿を客観的に判断するための必須手段と自負しています。明後日はセッションワークショップ/JAM Study の開催ですが、RECボタンを用意しておきましょう。



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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purevoice ワークショップ 6月開催

作曲基礎講座・1日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・8日 sat. 17:30 (a
スタジオワーク実習・9日 sun. 18:00 (b
アドリブ講座・22日 sat. 16:00 (a
DTM講座・22日 sat. 17:30 (a
JAM Study23日 sun. 18:00 (b
TONE Study28日 fri. 21:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-06-21 16:45 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(1)
2019年 06月 12日

グランプリ曲をサウンドクラウドへアップしました

竹内氏のグランプリ曲をサウンドクラウドへアップしました。
昨年のグランプリ楽曲も聞くことができますので、ぜひ続けてお聞き下さい。

(以下、サウンドクラウドのリンクです)
https://soundcloud.com/user-313835781/pure-recording-2019rtakeuchi

どちらも彼のアレンジ、プログラム、ベース演奏にてヴォーカルをフォローしています。
ヴォーカリストの個性を光らせるDTM手腕には、改めて大きな成長を感じます。

現在、re-Rec のマスタリングが進行しています。
そちらにも多くの学びが含まれていますのでお楽しみに!


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re-Rec 音源マスタリング進行中


purevoice ワークショップ 6月開催

作曲基礎講座・1日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・8日 sat. 17:30 (a
スタジオワーク実習・9日 sun. 18:00 (b
アドリブ講座・22日 sat. 16:00 (a
DTM講座・22日 sat. 17:30 (a
JAM Study23日 sun. 18:00 (b
TONE Study28日 fri. 21:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-06-12 22:03 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)
2019年 06月 07日

2018年期 グランプリ/2連覇達成!

2018年期グランプリ者を紹介します。


purevoice 2018年期音源審査 グランプリ

「色」/竹内隆太( Bass MASTER Class )


隆太のグランプリ受賞は昨年に続き2連覇となりました。全カテゴリーにて最高得点を得て、総合点は2位以下を大きく離す3000点を突破してのグランプリ受賞です。この1年の伸びしろも大きく、この先も更に強い前進力を感じます。ベース技法はもとより、作曲&アレンジメント手腕の進化にも大きな手応えを感じています。


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隆太の強み、それは女性ボーカルを輝かせられる手腕です。これまで数多くのヴォーカリストたちとコラボしてきましたが、どの作品も歌声を素晴らしくフォローしています。後日談にはなりますが、今回のVoさんの声質を最初に聞かせてもらった時は、隆太の楽曲に合うかな?、と正直心配していました。しかしプリプロ作業が進むに連れ、逆に彼女の歌声でなければ成立しない楽曲として仕上っていきました。これが隆太マジックです。


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プロダクションからの曲発注はボーカリスト指定での依頼も多くあります。その状況でこそ、歌質感を優先させられる彼に信頼を置けることは言うまでもありません。ここ最近、メジャーデビュー経験を持つヴォーカリストからアレンジ発注をいただいていますが、間違いなくその手腕が発揮されることでしょう。


purevoice 音源審査のグランプリ者に渡される優勝旗(優勝樹)に関しますエピソードがあります。隆太はこれまで審査イベントに参加してきたなか、昨年初めてグランプリとなりました。グランプリ者には優勝樹が渡されますが、昨年私はあえて彼に樹を渡さず、スタジオに置きました(通常は受賞者が自宅へ持ち帰ります)。


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その理由は、今回も再び持ち帰ると感じたからでした。その予測通り、彼は断トツの結果で優勝樹を手中にしました。


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いま彼の上達の勢いは驚くほど高まっています。昨年は実際の仕事を発注した経緯もあり、ビジネスフィールドへとリンクさせるタイミングであると感じます。今期もビジネスを視野にした動きを更に活発化させたいと思っています。


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隆太、グランプリ2連覇おめでとう! 今回は優勝樹を渡しますので、リーダーとしてしっかりと温めてください。
今期も隆太を始め、レッスン生全員が優勝できるよう、新たな勉強会や実習環境を提供していきます。全員の活躍を心から期待しています!



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re-Rec 音源マスタリング進行中


purevoice ワークショップ 6月開催

作曲基礎講座・1日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・8日 sat. 17:30 (a
スタジオワーク実習・9日 sun. 18:00 (b
アドリブ講座・22日 sat. 16:00 (a
DTM講座・22日 sat. 17:30 (a
JAM Study23日 sun. 18:00 (b
TONE Study28日 fri. 21:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-06-07 16:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)
2019年 05月 26日

審査受賞者/2018年期 準グランプリ

2018年期準グランプリ者を紹介します。


purevoice 2018年期音源審査 準グランプリ

「 Little Lady 」/正木秀和( Drum MASTER Class )


現生徒さんたちは、数年前の pure-LIVE ゲストステージで正木氏のプレイを生で見てくれたと思います。存在感溢れるセッションステージは、いまでも鮮明に思い出されます。エピソードも豊富で、彼との出会い、レッスンのこと、初仕事の切っ掛け、そしてNHKの音楽番組で彼の姿を見るまで、全てのストーリーがブログに残されています。話題は尽きず、いまもなお刺激あるエピソードを生み出してくれています。

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卒業後、音楽仕事に携わってきた彼が改めてレッスンへ回帰してくれた件は、purevoice という取組みの意味を私自身教えられた気持ちです。多くの後輩たちからもリスペクトされ、様々な仲間とのコラボも積極的に実践するなど、豊かな人間性と音楽人としての正しい土俵を感じます。


今回久しぶりに正木とのレコーディングやり取りで感じたとこと、それは現場判断の早さと鋭さでした。トラック選別やプレイヤーに対する指示など各種ディレクションのすべてがビジネスクオリティーでした。それはやはり1度現場に足を踏み入れた経験によるものと感じます。


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アイデアや学びを得られる環境は財産です。そして、そこが厳しい場所であればあるほど本物の人たちが集まります。いま思えば、私も学生時代その環境を求め行動していました。ライブ、ワークショップ、音楽以外での集まりでも、それら厳しい環境で得られた交流経験は本当に貴重でした。


自分の吸う空気を正しく選ぶこと、将来に繋がる土俵を選ぶこと、それも力量のひとつです。その力を身に付けた彼に、いま改めて指導できることはこの上ない幸せです。


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だから、これまで以上に厳しい環境にする。それをバーナードパーディー氏に誓います!

マチャ、心して臨むべし。Cool AND Funky (@..@)/




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音源審査イベント全結果、スクールにて公開中


purevoice ワークショップ 5月開催

作曲基礎講座・11日 sat. 15:30 (a
アレンジ講座・11日 sat. 16:15 (a
スタジオワーク実習・12日 sun. 18:00 (b
TONE Study24日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・25日 sat. 16:15 (a
DTM講座・25日 sat. 17:30 (a
JAM Study26日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-05-26 15:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)
2019年 05月 23日

審査受賞者/2018年期 第3位

re-Rec イベントの MIX 作業が進行しています。現在、講師担当分は9割方仕上がりました。今週末には全曲完了予定です。その後すぐにマスタリングに移行し、来月には完成CDを配布予定ですのでお楽しみに。


今年の re-Rec は、生徒さん自身によるセルフMIXという新しい取り組みがスタートしました。とくにDTMワークショップ受講者に対しては、これまでの学習内容が実践できる貴重な機会となりました。作品創作の要となるこの経験をぜひ次ステップへと繋げて欲しいと願います。


さて、2018年期審査イベントの結果公開です。今年も上位受賞者を1名ずつ、エピソードを交え紹介します。まずは3位受賞者です。


purevoice 2018年期音源審査第3位

「 たそがれ 」/並木拓磨(アーティストクラス)


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タクマの活動はライブが中心で、バンドと弾語りをバランスよく進めています。どちらも都内老舗のライブハウスから高い評価をいただけるようになりました。彼は大学生の時にピュアボイスの門を叩きました。その当時は楽器演奏はできない完全未経験者でした。レッスンでは、歌とベースをやりたいと希望しましたが、私は彼の可能性はベースではなくギターと作曲に感じたのでそのことを正直に伝えました。それがいまの彼に繋がります。


彼の今回 re-Rec は、年末 pure-Rec とは全く異なるアプローチで作品を完成させています。このように、音楽を通じて七変化できることが実力の表れと感じます。この先も更なる変化を楽しみにしています。


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音楽はズバ抜けた才能があれば大丈夫、と思われがちですが、私はそうは思いません。逆に、才能や器用さが先を塞ぐ場面を沢山見てきました。本当に強いのは、不器用ながらも真っ直ぐに進むこと、だと感じます。それを証明してくれたのが、タクマなのかもしれません。いま彼は次の証明をするための準備に入っています。おそらく来春頃、再び記事で紹介できると思います。



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音源審査イベント全結果、スクールにて公開中


purevoice ワークショップ 5月開催

作曲基礎講座・11日 sat. 15:30 (a
アレンジ講座・11日 sat. 16:15 (a
スタジオワーク実習・12日 sun. 18:00 (b
TONE Study24日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・25日 sat. 16:15 (a
DTM講座・25日 sat. 17:30 (a
JAM Study26日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-05-23 02:37 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(2)
2019年 04月 16日

脱皮状態、嬉しいです

日曜スタジオ実習にて新たな反応です。題材曲はシンプルなコード進行でしたが、某ベーシストが何度も繰り返しミス。普段、けして当人が弾けない内容ではないのに、何故か?


理由は当人が語りました。これまで聞こえなかった音が、最近鮮明に聞こえるようになった、と。そのことで、自分プレイもリアルタイムに解る様になり演奏が躊躇した、という流れです。これは「もう次へ進めますよ」という貴方だけに与えられたチャンスと捉えます。3点の件も同じく、まさに脱皮状態です。


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脱皮期間は苦しいかもしれません、しかし一分一秒でも早く古い自分を脱ぎ捨て、新しい自分と出会って欲しいです。研鑽とは、このような繰り返しで自己を高める取組み。ぜひ脱皮感覚を楽しんで欲しいです。Studio 実習音源のほう、送信していますのであらためて確認して下さい。


「解るようになった事」のリンクが他の生徒さんにもありました。それは、音源に対するコメントの一節。今年の審査は生徒さん&参加者に担っていただいていますが、皆さんが音本質をとてもよく解る様になっていることを文面から感じます。どれもがとてもコアな視点を突いています。前述ベーシストの件もそうですが、分析できるのは上達した証拠。来年はコメント審査部門も作りたいほどです。


これらスクールイベントが皆さんの上達に繋がっていることを嬉しく思うと同時に、更なる企画立案を行なっています。


近年、purevoice 制作イベントは歌モノ作品が多くなりました。これは個人的にも嬉しい流れです。今期もポップスにおける演奏、創作、アレンジの奥深さを伝えたいと思います。


さて、その歌モノに必須となる作詞部門の集計が整いました。

驚きの結果、このあと公開します。



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春のスクールイベント re-Recording

4/28〜 5/5 開催  Music DAY 5/5 開催


purevoice ワークショップ 4月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 16:00 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 20:30 (a
アドリブ講座・27日 sat. 16:00 (a
DTM講座・27日 sat. 17:30 (a
JAM Study28日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-04-16 06:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)
2019年 04月 02日

先輩との再会

2019年、新学期がスタートしました。

新元号「令和」が発表され、新たに未来への希望に満ちています。今期もどうぞよろしくお願いいたします。


purevoice にまた嬉しい話題が届きました。

2人、久しぶりの再会です。


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数年前 pure-LIVE に出場した vo.key 松下聖哉くん(右)と、その時の招待審査員の正木氏です。


聖哉は現在、国立音楽大学4年生となりました。大学ラストスパートのいま、近況報告を兼ねて会いに来てくれました。


最近はピアノ演奏だけでなく、ボーカリストとしても活躍しているとのこと。スクール当時、歌と作曲を一生懸命やっていた彼の姿を懐かしく思い出します。制作中の作品を聴かせてもらいましたが、とても彼らしい作風に仕上がっていました。


purevoice では今まさに音源審査タイミング、元集計委員であった聖哉に急遽審査をお願いしました。今期Recには先輩正木氏が参加していますので、聖哉からの恩返し審査となります。


現在集計進行中です。結果公開をどうぞお楽しみに!


p.s

では問題です。この写真、2人に共通していることは何でしょう?(初級問題です、笑)



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purevoice ワークショップ 4月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 16:00 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 20:30 (a
アドリブ講座・27日 sat. 16:00 (a
DTM講座・27日 sat. 17:30 (a
JAM Study28日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-04-02 12:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(3)
2019年 03月 09日

嬉しい話題が続きます

pure-Rec 作品のご感想いただいています。ありがとうございます。


音源の最終トラックは、昨年度グランプリソング/ベース科 T.R氏の作品です。ここ最近はDTMでのアレンジ手腕を確実にマスターし、お仕事レベルの発注ができるまでに成長してくれました。今期作品においても、その手腕を発揮すべく経緯が残されています。内容詳細はまだ公開できませんが、皆さんご試聴されるなかで感じ取っていただけると思います。


そしてもう1曲ゲストソングとして某卒業生の作品が投じられました。ギター、DTM、作曲、アレンジメントなどクリエイティブ項目をすべて学んだ氏は、現在作編曲家としてメジャーアーティストへの楽曲提供を行うなどプロフィールドで活躍しています。purevoice 在籍中はアコースティックユニットでのライブ、そして講師プロデュースによる音源制作と常に精力的な活動を行なってきました。今回の pure-Rec 用に書き下ろしてくれた彼の作品をどうぞお楽しみ下さい。


さて、嬉しい話題が続きます。昨年末から生徒さんたちの復帰が続いています。彼らが大きく成長し、再びスクールへ戻ってくれたことを現生徒さんたちも喜んでくれました。来月からまたもうおひとり復帰が決まりました。彼女も素晴らしい音源を発表した生徒さんです。purevoice 審査ではグランプリ3連覇という偉業を成してくれたシンガーソングライターさん、もうお解りですね。彼女が4月から取組む新レッスン内容はシークレットです。そのすべては、今年の年末レコーディングにて公開されることでしょう。


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ゴールに向けてはしっかりと準備をすることが肝要です。そのために、時に立ち止まる時間も必要です。

それができるのは再び歩ける人だからなのでしょう。



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pure-Rec 音源完成

purevoice ワークショップ 3月開催

作曲基礎講座・2日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・9日 sat. 16:00 (a
スタジオワーク実習・10日 sun. 17:00 (b
TONE Study22日 fri. 21:00 (a
アドリブ講座・23日 sat. 16:00 (a
DTM講座・23日 sat. 18:00 (a
JAM Study24日 sat. 17:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.

千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス




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by purevoice | 2019-03-09 07:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(1)