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Music school purevoice_instructor's NOTE

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カテゴリ:・RECORDING 実習 ( 46 )


2019年 07月 17日

確実に乗り越えてきた

スタジオワーク実習お疲れさまでした。7月回は前回同様、録音前にすべきルーティンからスタートしました。


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このルーティンは自己状態を知れるレシピです、今後も必ず続けて下さい。(写真はルーティン初回風景)


実習時最後、私はベースパートにてワンテイク録音を行いました。音源に残したのはドラマーM氏とのギグですが、演奏しながらM氏との最初のレッスン(15年程前)を思い出しました。やればここまでできる、確実に乗り越えてきた、と。


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若き頃のM氏、 at purevoice lesson room.


先日彼との雑談のなか、とても興味ある内容が聞けたので紹介しましょう。彼曰く、「最初のレッスン3年間、いまでこそ話せますが無茶苦茶に苦しかったです、、」そう語った時の彼の表情はまさに15年前の少年でした。そして素に戻った時の表情は、現在活躍するドラマーM氏でした。


大きな壁を越えられたからこそ聞けたエピソード、このような話ができること自体が幸せです。昨年からのレッスン再受講に対する思いも聞けましたが、それを達成することが私に課せられた責任と解釈しています。早くも夏レコエントリーを受けましたが、いまからとても楽しみです。



purevoice 夏期スクールイベント/THE SESSION RECORDING

開催/8月12日~18日(エントリー受付中)


WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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purevoice ワークショップ 7月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 17:15 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 21:00 (b
アドリブ講座・27日 sat. 16:45 (a
DTM講座・27日 sat. 16:00 (a
JAM Study28日 sun. 18:00 (b

会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



by purevoice | 2019-07-17 20:55 | ・RECORDING 実習 | Comments(4)
2018年 06月 25日

re-Rec お疲れさま

昨日 re-Rec 作業がアップしました。長期間に渡り作品のブラッシュアップに集中してくれた生徒さん、大変お疲れ様でした。やり直すということは、元作業に比べ数倍、いや数十倍のエネルギーを要すると思います。その分、完成作品は貴重な財産に生まれ変わることでしょう。


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先日のギタークラス生徒さんのダビング作業は大きな手応えがありました。pure-Rec トラックをすべて新しいプレイで塗り替え、作品を完成させてくれました。


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今回 re-Rec 作業に臨んだ他の生徒さんからも嬉しい言葉をいただきました。この作業を経験したことで、次作品に対する心構えがおおきく変わったとのこと。この意識を導けたのであれば取り組みは大成功です。


しかして喜べることばかりではありません。一連作業のなかで大きな落とし穴もありました。いまでは誰にでもできるDTMだからこそ起こる巨大な落とし穴、作業にどれだけ時間をかけても作品が台無しとなってしまう経緯でした。次記事で詳しく触れましょう。



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purevoice ワークショップ 7月開催


スタジオワーク・日曜 8 17:00F-STUDIO
アレンジ講座(上級)・土曜 14 15:00(柏 purevoice
JAM Study・日曜 22 17:00F-STUDIO

TONE Study・金曜 27 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 28 15:00(柏 purevoice

DTM講座・土曜 28 17:00(柏 purevoice




千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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by purevoice | 2018-06-25 12:55 | ・RECORDING 実習 | Comments(0)
2017年 11月 18日

アンテナ感度を高める

上級クラス生徒対象のスタジオワーク実習はいつも楽しみなワークショップです。

題材曲は毎月ごと私が書き下ろしています。


作品内容はCMや映画音楽、ポップスレコーディング題材まで幅広くアプローチしています。

今月はベースプレイに焦点をあてたグルーブ題材を用意しましたが、いかがでしたでしょう?


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いたってシンプルな作品でしたが、これこそが技量明暗を分ける題目です。


どの世界にも通じることでしょうが、プロフェッショナル土俵にいる人たちは、

通常気が付かない点に気付けており、やりにくいことを容易く実践しています。


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落とし穴はクリアできたか?

まずはその些細な穴を認知できるアンテナ感度を高めることが必要です。


12月のスタジオワーク実習は、3日/第1日曜の開催です。

今年の締めくくり、また大きな落とし穴を準備しています。




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purevoice ワークショップ 11月開催


上級アレンジ講座・土曜 11日(柏 purevoice) 

スタジオーワーク・日曜 12日(F-STUDIO

TONE Study・金曜 24日(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 25日(柏 purevoice

JAM Study・日曜 26日(F-STUDIO



千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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by purevoice | 2017-11-18 10:56 | ・RECORDING 実習 | Comments(5)
2017年 10月 13日

Track 3/6/7/8 が生徒MIX です

purevoice SESSION REC 2017期、あらためておつかれさまでした。

音源に関する感想を沢山いただいています。


全参加者クレジットはまだシークレットですが、自主 MIX Track のみ先に公開します。

「3」「6」「7」「8」が生徒自身による MIX です。


コメントにも記しましたが、DTMの落とし穴は多々あります。

その事例のひとつは、「やり直しが自由にできることによる安心感」による緊張感欠如の実演です。


これはミス部を修正し、自分では完成へと近づいているように思いますが、

修正テイクと、ファーストテイクを聴き比べるとこの意味が解ります。

(もちろんどちらも正しく演奏できていることが前提)


ここにプロデューサーの存在意味を確認します。


現場で良くある場面、プレイヤーがリテイク修正しているとPが大声を出します。

「最初のが一番いい!」「どんどんつまらなくなっている!」

このP発言に、エンジニア氏も深くうなずきます。


回数を重ね慣れることで、ミスはなくなります。

しかして、リズムやニュアンスの勢いは削がれていきます。

要は、まとめに入る訳です。バンド録音やソロダビング時にもよくある症状です。


無論、MIXダウンの作業も同じと感じます。

DTM として様々できることで、外に頼る考え方となります。


他に頼るまえに、素でなんとかすることが肝要であり、

MIX が上手くいかねば、アレンジ骨組みからやり直すくらいの大胆な意志が必要です。


この話題に関しては、何度リクエストしても新鮮であり続けた凄プレイヤーがいました。

ベーシストのアンソニージャクソン氏です。これぞ素手であり、真のプロライセンスの証明です。


DTM での落とし穴症例、次回もうひとつお伝えします。


p.s

音源クレジット表記送信、15日までにお願いいたします。

pure_voice@mac.com まで。



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by purevoice | 2017-10-13 14:57 | ・RECORDING 実習 | Comments(3)
2017年 10月 06日

purevoice SESSION 音源完成

purevoice SESSION 2017年期の音源が完成しました。

今回マスターコース受講生たちは、自力 MIX 作品を提出してもらいました。
この切っ掛けで新たな DTM 扉が開いたと感じます。

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そして、JAM Study の 生SESSION 音源も残しています。
こちらはサプライズギタリスト氏が登場、どうぞお楽しみに!

1度きりの SESSION 、自分検証の取組みは成功しました。
完成音源は本日より配布いたします。


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by purevoice | 2017-10-06 03:34 | ・RECORDING 実習 | Comments(5)
2017年 09月 24日

purevoice SESSION REC 最終工程

purevoice SESSION REC、音源制作の最終工程を迎えています。


今回プロ・マスタークラスでは、完全自力による MIX 制作に大切なスキルを確認しています。

すでにデータ納品を受けていますが、1人ひとりの手腕に新たな可能性を見出しています。


昨日、DTM関連講義でも触れましたが、音ひとつに対するこだわりが作品のすべてを決めます。

その点からも、幾度も MIX 修正に取組んでくれた生徒たちの自主性を評価します。


本日、JAM Study 終了後に各作品の比較試聴を行ないます。



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by purevoice | 2017-09-24 04:45 | ・RECORDING 実習 | Comments(2)
2017年 06月 09日

本質を共有する

Hidden Drive の音源制作が佳境を迎えています。現在 MASTERING 作業に集中しています。

プロデューサーであるHARA氏とはこれまでサウンド方向性に対するやり取りを慎重に行ないました。

そのなか、示された某アーティスト音源からHARA氏自身が目指す音楽性が理解できました。


聞かせていただいたアルバムのプレイヤークレジットを見て驚きました。

Bass/ネイザンイースト、Dr/リッキーローソン、Key/グレッグフィリンゲインズ。


リッキーとグレッグはマイケルジャクソン関連で活躍、ネイザンはクラプトン関連を始め多数アルバムやツアーサポートなど、

もはや解説不要であるスペシャリストですが、過去にこのお三方とレコーディングをしたことを思い出しました。


HARA氏が伝えてくれた某アルバムの制作年が1990年でしたが、お仕事させていただいたのも同じく時期でした。

この件はHARA氏にはお話していませんでしたが、音楽に対する本質共有を感じました。


同じ花を見て、同じく綺麗と言える仲間は財産です。

ネイザン、リッキー、グレッグもきっと同じ花を大切にしていたのだと感じます。


p.s

いまはもう生で見ることのできないリッキーのサウンドチェックに参加できたことは本当に幸せでした。

今週スタジオワーク実習では同内容に触れたいと思います。



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6月開催の purevoice 講座


上級アレンジ講座・土曜 10日/15:30(柏 purevoice

スタジオーワーク・日曜 11日/17:00F-STUDIO

作曲講座・土曜 17日/15:30(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 24日/15:30(柏 purevoice

TONE Study・日曜 25日/15:00F-STUDIO

JAM Study・日曜 25日/17:30F-STUDIO



千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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by purevoice | 2017-06-09 14:20 | ・RECORDING 実習 | Comments(1)
2014年 06月 07日

F-STUDIO 進化しています。

上達を促すための要件、それは環境です。

例えばオリンピック選手の家には、独自のトレーニングジムあります。

そこでは金メダルを目指すために、莫大なデータが検証され、秘密のトレーニングプログラムが組まれます。

その環境が、メダリストたちの4年間を支えていることは明白です。

こちら音楽においても、環境が最重要。

purevoiceでは、開講以来ずっとレコーディング環境にこだわってきました。

その集大成が F-STUDIOとして完成した訳ですが、いま更にまた一歩進めています。

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800Wx2本=1600W、かなりの余裕です。

今年の夏、楽しくなりそうです。




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by purevoice | 2014-06-07 03:25 | ・RECORDING 実習 | Comments(1)
2014年 02月 20日

pure-Rec 2013音源、今週より配布

レッスン生の皆さんお待たせしました!

昨年末から続いています purevoice 最大のレコーディングイベント、" pure-Rec 2013 音源 " がもうすぐ完成します。

昨日、原盤 MASTERING が無事完了。現在、一気にプレス作業を行っています。

今年は皆さんの作品クオリティーがとても高く、講師も納得できるまでマスタリングを繰返しました。

数十曲の作品を仕上げては捨て、仕上げては、捨て、、、と。

1月末〜2月はその繰返しでしたが、いまやっとゴールが見えました!

MASTERING の視点は、エントリー者の姿がよく見えること。

決してミス補足などはせず、生徒1人ひとりの pure を最大に尊重しています。

今回は、Rec 史上において、最も手応えある生徒作品集であるとここに断言します!

" pure-Rec 2013 音源 " 、今週より配布いたします。


p.s
サポートプレイヤーの皆様へ

この度は purevoice 生徒に対する素晴らしいサポートどうもありがとうございました。
サポートプレイヤーの皆様全員に音源のご用意ありますのでどうぞお楽しみにしていて下さい。
取り急ぎ、お疲れさまでした。



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by purevoice | 2014-02-20 20:05 | ・RECORDING 実習 | Comments(2)
2012年 04月 27日

P- MASTERING CD 完成しています

pure-Rec 2011、P- MASTERING 作業が完了しています。

ご予約された方へ、今週より配布いたします。



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by purevoice | 2012-04-27 18:59 | ・RECORDING 実習 | Comments(4)