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Music school purevoice_instructor's NOTE

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2006年 01月 11日

スクール発表会 at NSM大ホール

1/4.5.6に、CD制作分のMIXDOWNが生徒立ち会いのなか行われました。今回のMIXは生徒たちの意見を尊重するスタンスで行いましたが、各パートの定位〜奥行きなど音像に対するリクエストなどもあり、自己の作品に対するしっかりとした生徒のこだわりを確認できました。作品はマスタリング作業を経た後に配布しますのでお楽しみに。レコーディング〜MIXに関するエピソードは後日当ブログにて公開します。前後しますが、1/8に行われた「2005年度スクール発表会」のレポートを先に公開します。



スクール発表会 at NSM大ホール_f0009667_14272798.jpg


1/8、2005年度スクール発表会がNSM大ホールにて行われました。
例年通り審査イベントを交えての開催。今年はエントリー20組、そしてpurevoiceのOB2組によるライブがイベントを盛り上げてくれました。今年は年末CD制作と連動した作品発表が多く、全楽曲レッスン生自身によるオリジナル作品のエントリーとなりました。オリジナルの重要性については、私自身レクチャーでも常に強く促してきましたが、レッスン生たちの作品の和声〜メロディーなどの構築に対するクオリティーがより一段と高まっている事実を体感することができました。今回の発表会はとても成長の手応えのある1日となりました。

以下、発表会エントリー者に対する私のピュアボイス(♯)を記します。


purevoice「 2005年度スクール発表会」

■1st_stage

・ 1. 江頭遼(Vo&EG) 「聞こえてくるもの/弾き語り」 詞曲:江頭遼
    
   ♯自己の目指すスタイルと、それに準じる歌唱力と演奏力の向上はうかがえたが
    独自のスタイルを確立するためにこそ、いま一度リズムや発声に対する基本に
    向き合って欲しい。
    

・ 2. 森山直樹(Vo.AG&Harp) 「レンガ造りのまち/弾き語り」 詞曲:森山直樹

   ♯これまでのレッスンでも強く指摘してきたが、前へ押し出す歌唱力が欠けていた。
    MCなどでももっと自信を持ち自分をしっかりと語り伝えて欲しい。楽曲が良いだ
    けに残念であった。
 

・ 3. 加納由紀子(B) 「waterproof/セッション」 曲:加納由紀子/森平竜太
            サポート: 森平竜太(EG)from ワゴム

   ♯バンド同士としての2人の呼吸が合っていなかったことが残念に思う。
    この手の曲はプレイはもとより、音質がもの申す。個性ある発想だからからこそ、
    音像空間、アレンジメント、展開に対する適宜なプレイと音創りを求めたい。


・ 4. 星野佑太(EG) 「THE BLUES/セッション」 曲:星野佑太
            サポート:猪瀬大貴(B)/加藤聡(Dr)

   ♯真の成長を確認した。シンプルなブル−スメロも心地よく、アドリブソロにおいて
    泣き叫ぶギターには唯一無二の独自性を感じた。
    まさに技術を超えたPureなVoiceが鳴っていた。
    今後このフィールを消さず、幅広く音楽に身を投じていって欲しい。


・ 5. 吉田james雅人(Vo&AG) 「Things For Tomorrow/弾き語り」 詞曲:吉田james雅人

   ♯例年同様の楽曲スタイルだが、作品の進歩と追求の成果が感じられた。
    自己がもつ奏法を最大に利用したギターアレンジも楽曲に色を添えていた。
    語り、歌唱に関しては、jamesらしい、、、というところで止めておきたい。


・ 6. 佐藤大朗(EG) 「リベンジソング/独演」 曲:佐藤大朗

   ♯ギター1本でのアプローチには妙味あったが、ピッキングコントロールや音創りなど
    の点から不十分な表現となっていた。具体的にはリバーブ不要、ドライブ感足し、
    もっとワイルドに弾いてほしい。この手の曲はとくに「弾き方いのち」である。


・ 7. 永嶋高彰(Vo&AG) 「今ここにあるもの/作品発表」 曲:永嶋高彰
     
   ♯楽器経験ゼロからレッスンを開始し、短期間でメロディーを1コーラス完成させたこと
    に対し評価する。次のステップとしては歌詞をのせ、声で聞かせて欲しい。
    決して焦ることなく自己表現し続けていって欲しい。


・ 8. 佐藤貴浩(EG) 「ZERO ATTACK/セッション」 曲:佐藤貴浩
           作曲:佐藤貴浩 サポート:関口政人(Key)

   ♯打込みによるアプローチ発想には妙味あったが、当人の持つイメージが演奏にて表現
    しきれていなかったのが残念である。今後、実践力と表現力の独自性を確立し、
    2人の存在を証明して欲しい。


・ 9. 加賀谷初美(Vo&AG) 「ありがとう/弾き語り」 詞曲:加賀谷初美

   ♯課題は歌と演奏の共有。ギター演奏力を、歌唱力同等、もしくはそれ以上に高められた
    ときにこそ表現者としての新たなる途を知るはず。そのときこそ全神経を歌に向けられる
    はず。ステージにでた瞬間、加賀谷初美からHATSUMIになったのはアーティストとしての
    成長を感じた。
      

・10. 山口詳五(Vo&EG) 「つよがり/セッション」 詞曲:山口詳五
              サポート:阿部弘史(EG)/上村健輔(B)/加藤聡(Dr)

   ♯最初のMCから雰囲気をつくるなど十分な余裕を感じた。
    作品、演奏、歌、どれをとっても詳五の色は感じた。アンサンブルの方向性も、
    歌とギターで示唆していたセッションであった。全体表現力としては、静と動の脈を
    もっと感じ、4〜5分というなかでの音ドラマを演じて欲しかった。


■2nd_stage

・ 1. 天ヶ谷麗(Vo&EG) 「グランジ/セッション」 詞曲:天ヶ谷麗  
              サポート:福島翔一(B)/江頭遼(Dr)
             
   ♯歌唱に関し、なにより滑舌の課題が残った。またこの手の楽曲のバンドアンサンブルは
    シンプルがゆえに決めどこを外すと命とりに。ドラムのビートに対するベースの存在感が
    弱かったのが残念。EGは楽曲にそぐう音色ではあったが、更にリズムバッキングのタイト
    さを追求研究して欲しい。


・ 2. 森村彩花(Vo) 「ルナティックダンサー/セッション」 詞:森村彩花 曲:中野渡利康
            サポート:中野渡利康(EG)/HiiA(B)/加藤聡(Dr)
             
   ♯中学3年生、ならびに初めてのホールライブとは思えないほど堂々としたMCだった。
    作詞を初めて手がけ、今後更にギターと作曲を志す姿勢に未知の可能性を感じた。
    今後、忍耐と根気を持ち続け多くの経験を積んでいって欲しい。


・ 3. 横林亮(Vo&EG) 「I should be/セッション」 詞曲:横林亮 
             サポート:鴨志田崇人(B)/正木秀和(Dr)

   ♯年末レコと連動しておりアレンジは出来ていたものの、音色、音圧、スピード感、、、
    歌〜ギターバッキングにもっと疾走力〜破壊力が欲しい。
    リズムや発声に対する基本にしっかり向き合って欲しい。


・ 4. 中野渡利康(EG) 「Demolish rebirth 〜殻〜/セッション」 詞:shino 曲:中野渡利康
             サポート:shino(Vo)/HiiA(B)

   ♯全体的にリズムに縛られている感があった。ギターとベースの息が合っていないことで、
    全体的にしまらないアンサンブルとなっていた。
    ボーカルはなによりピッチを確立するところから向き合って欲しい。


・ 5. 猪瀬大貴(B) 「Bunny On Moon Blues/セッション」 詞曲:高橋諒太 曲:猪瀬大貴
           サポート:高橋諒太(Vo)/飯島義将(EG)/正木秀和(Dr)

   ♯バンドのあり方としては十分な色を確立していた。あとは各人の技術力に期待したい。
    「ルーズでご機嫌」と「いいかげんにずれている」の違いを理解し、
    真の実力あるバンドサウンドを追求していって欲しい。この楽曲は高く評価する。
       

・ 6. 正木秀和(Dr) 「lazy morning/セッション」 曲:正木秀和
           サポート:阿部弘史(EG)/飯嶌義将(EG)/猪瀬大貴(B)

   ♯ルーズさの中にもっと「熱」が欲しいセッションだった。曲中のコード展開にギター2人の
    共有が感じとれなかった。各人のプレイアプローチには緊張感がもっと欲しいのと同時に、
    演奏ヴォルテージにも起承転結を目指す展開が望まれる。           
 

・ 7. 加藤聡(Dr) 「ドラム協奏曲/独演」 曲:加藤聡

   ♯加藤のリズムから放たれる和声とメロディーは瞬時に彼の世界を構築していった。
    ドラム独演という既成概念にとらわれない新しい音楽創造に取り組む姿勢はまさに
    加藤のpurevoiceだった。全編に計算された演奏のなかに強い実験性を感じる曲だった。
     

・ 8. 上村健輔(B) 「no title/セッション」 曲:上村健輔
         サポート:吉田james雅人(EG)/阿部弘史(EG)/山口詳五(EG)/ 加藤聡(Dr)

   ♯ギター3名アレンジも、各パートがしっかり構築されていたので聞きやすいアンサンブル
    であった。今後求めたいのは1人ひとりの個性を如何に自由に生かすか。
    インタープレイこそプレイヤーの情熱と集中力を高めるにちがいない。
    健輔は相変わらず本番前のトラブルなど一切感じさせない安定した演奏であった。


・ 9. 阿部弘史(EG) 「Lonely Kangaloo/セッション」 曲:阿部弘史
            サポート:猪瀬大貴(B)/正木秀和(Dr)

   ♯所謂的?なところに収まらないアンサンブルには妙味あリ。
    楽曲メロもシンプルでよい。だがギターの音色は?
    レコ実習でも指摘したがピッキングに力が入り過ぎて、楽器のパフォーマンスを最大に引
    き出せていないのが現状。再度、徹底したピッキングトレーニング含め基本を見直すべし。
    
      
・10. 松浦正博(EG) 「color song/セッション」 曲:松浦正博
             サポート:上村健輔(B)

   ♯安易な流行にはのらない松浦の楽曲は、自身の本質と「魅力」を感じた。
    しかしその本質も焦点がずれた瞬間に修正不可能になる「無力」さを感じた。
    「魅力/無力」たった一つちがいのことばに、世のおもてとウラを感じた。

■OB_stage


・ 1. 勝柴宏美(Vo) 深田博紀(Vo&AG)  「形なき雫」 詞曲:LP DOC
                     「すべてが0になっても」 詞曲:LP DOC

   ♯2人のありかたを体感できたステージだった、と同時にやっと2人の自由を感じとれた。
    ひろきがVoをメインにとらえている姿とひろみちゃんのVo のあり方が横一列に並んでいた。
    いまこそスタートしてくれたのだと思う。


・ 2. 齋藤彰一(Vo)  「HEAD」 詞:齋藤彰一 曲:齋藤彰一
            「IT’S JUST A ONE AND THE SAME」 詞:齋藤彰一 曲:齋藤彰一
            サポート:毛利慎(B)/大坪幸男(Dr) from 「109」

   ♯バンドの結束を感じた。ギターを同期で流す意味も、だれひとりが欠けるわけにはいかない
    「109」の意味も音とパフォーマンスでしっかりと体感できた。
    なにより自由に歌う彰一に感情と呼吸がひとつになる瞬間を体感した。
    今後もこのメンバーで先に繋がる途をしっかりと歩んでいって欲しい。



今回も例年通り、レッスン生同士ならびにご来場者による投票審査を行いました。
音楽の趣味指向が異なる人々からの意見はとても貴重な意見となりました。
みなさんからいただいだチェックシートは間違いなくレッスン生のバイブルになることでしょう。

2005年度審査結果
 
 ■2005年度グランプリ受賞者

     加藤聡/リズム科MASTER CLASS    発表曲「ドラム協奏曲」

 ■審査員特別賞受賞者

     森村彩花/ボーカル科ジュニアクラス    発表曲「ルナティックダンサー」


今回、審査企画ならびにpurevoiceの指導理念にご賛同いただき、多くの方々に審査協力をいただきました。このたび協賛していただきました川原大功氏、そして審査協力していただきましたFAT TIME上野氏、並びに会場音響サポートのFAT TIME奥北氏、機材設営、舞台進行等サポートしてくれた多くのスタッフの方々に対しここにあらためて感謝いたします。

スクール発表会 at NSM大ホール_f0009667_1493137.jpg


ただ純粋に語り、創り、表現してくれたレッスン生たちの宝物は残りました。単なるテクニックに収まることなく、けれども、絶対的な技術力を求め学ぶ「真に意欲ある」レッスン生たちは、確実にゴールまで完走できると私は信じています。今週より通常レッスン開始しますが、今年はこれまで以上に強い意気込みを持ち、1人ひとりに対してより深いピュアボイスを伝えていきたいと思います。

WE ENJOY THE MUSIC / purevoice

by purevoice | 2006-01-11 00:26 | ・EVENT | Comments(17)
Commented by 正木 秀和 at 2006-01-11 02:22 x
先日は長丁場の中、表現者、審査員、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。
昨年のレコーディングセッションで前川さんがおっしゃった、
「やってる人間は楽しいんだろうけど、それがステージから客席まで伝わってこない。」
という言葉が思い出されました。
ピーンと張られた緊張感を保ち、一気に開放するといったエッセンスを表現することが本当に深いものであると感じました。
もちろんその事を表現するには、まず思い通りの音をコンスタントに出す集中力、様々なテクニックが必要不可欠であると。
昨日の昼間にラジオでJames Brownの名曲のGet Up I Feel Like Being Like A Sex Machineが流れていました。ラジオにも関わらず全編MCなしで(笑)
ドラマーがたったワングルーヴで約10分間の全編を通して、あの緊張感と気持ち良さを表現していることの凄さを感じました。あの感じをクールに淡々と、そして熱くキープし続けているってすごいっすよね!?
同じことを繰り返すことの大切さと深さを今更ながらも再確認しました。

まずはここからですね。道は、ほんっとに長いです(笑)
そういったこと改めて学ぶ機会になりました。ありがとうございます。
Commented by 加賀谷初美 at 2006-01-11 10:16 x
先日はお疲れ様でした。皆さん、それぞれ個性のある演奏を楽しませて頂きました。
あたし自身は、昨年同様めちゃめちゃ緊張してガチガチでしたが、少し・・・ほんの少しだけ楽しいと思えた瞬間があった事が自分自身の一番の手ごたえでした!これからは、もっと楽しめる余裕が出来るように今年も頑張りたいと思います!
さて、あたくし事ですが1月14日(土)秋葉原drss TOKYOで出演するLIVE告知をさせていただきます!
3バンド中2バンド目
OPEN/18:30  START/19:00  出番19:50~20:30
adv.¥2000+¥500(ドリンク)
ギターを持ったあたしと全く違う、HATSUMIのステージ、是非見に来てください!パワフルなメンバーと熱いLIVEにします!一緒に楽しい時間を過ごしましょう! 宜しくお願いします!
Commented by purevoice at 2006-01-12 00:02
正木>
本番前日からのセットアップご苦労さん。なにより本番時体調回復してよかった… 発表会会場で、正木のドラミングに対する評価のこえを聞いた。 同時に2/12のセッションでの指名話も出ていた。私も同じく音を出せることを楽しみにしています。次回マスタークラス実習でまた取り組まなければならないことについて学びます。

初美ちゃん>
しばらく初美ちゃんの弾き語りライブは見れない?かな??
以前ブログでも紹介したけれど、今年はアーティストとしてしっかり前進してくれると願ってます。ライブにレコーディングに、自分のすべてをぶつけていって下さい。必ず結果は出るはずです。

天ヶ谷>
当人、最も感性豊かなこの時期に触れ合えたことを幸運に思う。今年は受験という時期を迎え、音楽に集中できる時間が限られると思うが、忍耐と根気をもち学問に身を投じていくように! いまこそ乗り切れば、その先に素晴らしい、MUSIC LIFEくんが待っているよ。
Commented by ユキコ@ワゴム at 2006-01-13 00:14 x
この間はお疲れさまでした。個人的に評価出来たのは加藤さんの演奏ですが、ドラムで全てを表現すると言う実験的な挑戦に感動しました。また違ったアプローチを見せて貰いたいです。因みに、私が去年加入したバンドのライヴが今月は二本あります。1月18日池袋Adm/1月21日四谷FOUR VALLEYです。pure voiceの殆どの人が普段接しないタイプの音楽だと思いますが、刺激を与えることが出来ると思います。是非とも観て欲しいと思ってます。詳細に関してはHPか私の方までお願い致します。
Commented by KANAYA☆ at 2006-01-14 11:33 x
purevoice関係各位の皆様、あけましておめでとうございます。
元、駒さんのボーヤのKANAYA☆と申します。
スクール発表会、お疲れ様です。
イベントは観れてませんが、感想やコメントを読んでいると、まるで音楽が聴こえて来る様です。
とても有意義な時間を過ごされていますね。
僕がボーヤの頃はまだpurevoiceが無く、駒さんの技術は見て盗む・・・的な感じでとても苦労しました。ですから、現在こうした形でレッスンを受けられる生徒さんが羨ましく思います。
駒さんの指導の元、purevoiceから生まれる音楽を楽しみにしています!

p.s.松浦君の健在ぶりが確認出来てとても喜ばしいです。
Commented by 中村です at 2006-01-15 00:51 x
年末のレコーディングの後(12月18日)の食事会はお疲れ様でした。有意義にすごせましたでしょうか?当日、充分な時間がなくジェームスや加藤くんとあまり話せなくてごめんなさい。次回を楽しみにしています。
松浦くん、60名分の名プレーヤーの聞いたレポートご苦労さんでした。
今、返信を書いているのでもう少しお待ちください。あと毎年発表会でコメントさせていただいていたのですが、今年の発表会は個人的事情でいけなくてごめんなさいです。年末レコディーングのCDもじきに聞けると思いますのでとても楽しみにしています。
Commented by purevoice at 2006-01-15 14:51
ユキコ@ワゴムさん>
加納さんの世界は独特。これからも独自の世界を追求しつづけてください。そしてライブステージにて自己をどんどんアウトプットしていって下さい。今年もフェンダー・ジャガーベースの唸り楽しみにしています。

かなや>
そうだね、金谷にアシストしてもらっていた頃は、「教える」という意は全く無かったな、、、。この世界は見て盗む、実際の現場で学ぶ、ことを強く伝えていた記憶がある。金谷が10年前に私に言っていた言葉は忘れないよ。「コマさん、これからはネットですよ!」と、、、。そう、最近やっとブログ始めました。(笑 これからも、ボウヤたる立場からのコメント楽しみにしてるよ。

中村氏>
中村さん、いつもイベントでは超激辛コメントごちそうさま!昨年12月18日のレコーディング後お食事では、貴重な話を直接聞くことができ、生徒たちもとても喜んでいました。ありがとうございました。近日中に年末レコーディング音源完成しますのでまた聞いてください。
Commented by 松浦正博 at 2006-01-15 18:33 x
発表会お疲れ様でした。今年の発表会ではとても大きな体験が出来ました。昨年とは反対の経験をしたと言えるかもしれません。musicianとしての欠落を余すところなく表現したといえるでしょう。この経験を経て多くの学ぶべきspaceを得る事が出来ました。ただ本音としては自分自身に対してのイライラが募るばかりです。このイライラは音を表現する事でしか解決しません。もっともっと音に対する意識を高め、貪欲に音楽を学び、新鮮な音を放てないと僕の気は収まりません。駒形さん、これまで以上にぶつかって行かせてください。お願いします。ps.金谷さん、お久しぶりです。金谷さん曽根さんを通じて駒形さんに出会えたことに改めて感謝します。音楽に対する熱はますます高くなるばかりです。ありがとう。
Commented by 猪瀬 大貴 at 2006-01-16 21:52 x
遅くなりましたが、発表会お疲れ様でした。そして、コメントありがとうございます。
今回の発表会は昨年からの自らの成長を感じることができたとともに加藤さん、松浦さん、天ヶ谷くん他たくさんの発表者の方から刺激を受け、非常に貴重な時間となりました。この刺激をエネルギーとし、自分の音の密度をより高めていきたいと思っています。
Commented by 深田博紀 at 2006-01-17 00:20 x
おつかれさまでした。すばらしいステージに共に立てた事、うれしく思います!…わざわざOB用の別枠を用意していただけて嬉しい反面、こんな自分がOB枠にいていいのだろうかという気持ちになり、少々胸がつまる思いでした…
親元を去ってから親のありがたさを感じるのと同じで、purevoiceから離れてみて駒形さんの偉大さを感じています。

先日ICレコーダーを買いました。とにかく、練習からライブまで記録しています。たった3日間隔のライブがどれほどめまぐるしいスピードで進化&退化しているのか…よくわかるんです。駒形さんのレッスンをすべて録音しておけば良かったな、と思う自分がいます。
今年はリアルな自分たちをみつめ、なにかを確実に得ながら進んでいく一年にします。またイベントご一緒させてください。
おつかれさまでした!
あ、あと僕らの演奏…つたなかったとは思うのですが、ぜひ皆さんから一言でもいいんで感想いただけたら嬉しいです。lpdoc@hotmai.co.jpまでメールください、お願いします!

Commented by 深田博紀 at 2006-01-18 00:38 x
すみません、メールアドレスはlpdoc@hotmail.co.jpが正しいです(笑
Commented by 毛利槙(マキ)@109 at 2006-01-18 14:56 x
こちらでは初めまして☆
先日の発表会に恐れ多くもOB枠を頂き出演させて頂いた”109(ワンゼロナイン)のベース(&ゴーストギター)毛利槙(まき)です。
大変遅くなってしまい申し訳ない限りなのですが、メンバーを代表してご挨拶に伺いました(他の二人はネット使えないもので…)。
どうもありがとうございました&お疲れ様でした☆
今後とも皆様どうぞよろしくお願い申し上げます♪
Commented by purevoice at 2006-01-19 18:11
松浦>
約5年前?のレッスンにて、リズムマシンを相手に私と松浦でセッションをした音源を聞いた。そして続けて、グランプリを受賞した昨年発表会の音源も聞いた。どちらの音にもしっかりと松浦が打出す「脈」と「個性」を確認した。決して小手先なテクニックや安易にエフェクターなどに頼ることのない生音は、両音源とも生きた強い説得力があった。今回発表会でのアクシデント??は松浦にとって最良の経験になったはず。ひとつのステップを登り終えた者のみが知る障壁を与えることができたことこそ幸せに思う。無論、立止まろうわけがない松浦の「脈」をまた感じたいと思う。次回レッスン時、新たなる視点を掲げる。今年も共に音探求できることを楽しみにしている。
Commented by purevoice at 2006-01-19 18:12
猪瀬>
年末CD制作、そして今回の発表会ともにレッスン生全員が個性あるオリジナル曲で自己表現してくれたことがなによりも嬉しかった。なかでも猪瀬の作曲力向上度は私自身指導者冥利につきるものであった。幅広い音楽性を求め、数多くのサポートを自在にこなす猪瀬の「いま」はしっかり「先」につながっていると思う。かつて、猪瀬が私に語ってくれた「ベースと音楽に対しては自分が納得できるまで向き合っていきたいと思います!」という言葉に、猪瀬の音楽に対するひたむきな精神をみた。毎回レッスン時にくれる復習レポートにもだ。昨年は本人も認識できるほど進歩向上があったが、まだまだ気はゆるせないだろう。これまで長い間探求してきたピック奏法(アングルと力点)もやっと形になってきたので絶対に忘ないように。 2/12のセッションは「A DIZZY DAY BLUES」を一緒にやろう、もちろんは容赦しない!!(本気
Commented by purevoice at 2006-01-19 18:12
ヒロキ>
ヒロキ、OBステージはおつかれ。ヒロキの歌には妙味あった。レッスン生時代のヒロキと、いまのヒロキは目指すスタイルこそ違えど、根底に流れるものは変わらない。それでいい。1人ひとりのもつピュアボイスは不変だね。これからも宏美ちゃんと LP DOC でピュアに自己投影していきなさい。また新曲を楽しみにしています。 p.s レッスン録音の件は、個人カルテ作成のために現在すべてのレッスン〜トレーニングをDVDに記録しているよ。ヒロキがレッスンに参加していた頃はまだなかったね、、、。 あ、そうそう、ヒロキのフィンガリングエクササイズテスト時の映像ならあるけど、見るか??(笑) またいつでも遊びに来なさい。
Commented by purevoice at 2006-01-19 18:13
槙くん>
槙くん、君かっこいい!(笑
ロックベーシストくんは竿ものを腰で弾くのが筋だが、君は、太もも??あたりまできていた!!(涙笑 いい!! またその筋のプレイヤーは大抵派手な衣装や演出に頼ることで満足?してしまい、音がボロボロになっている状況によく出くわすのだが、、、君はしっかりとしたリズムを生成しながらピックベースを鳴らしてくれた。それと今回、同期のゴーストギターくんも君だと聞いだが、そのギターアレンジからも音楽的な幅の広さを感じた。彰一との『109」は真にロマンあるバンドだね。ライブにレコーディングに今後も幅広く活動していきなさい。イベントでまた会えることを楽しみにしています。
Commented by 天ヶ谷麗 at 2006-01-25 22:35 x
年末のレコーディングCDに我がタンブリングダイスのグランジと言う曲をボーナストラックに収録していただいたと言うことで大変うれしくおもっております。駒さんありがとございます!もし聞いてくれた方がいましたらアドバイスなんかいただけるとありがたいです!


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