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Music school purevoice_instructor's NOTE

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2018年 04月 17日

審査員による判断

今回ご協力いただきました招待審査員を紹介いたします。purevoice 第1期生でありTOTOのレコーディングメンバーとも現場を共にするなど活躍するドラマーの MASAKI氏、私の大学時代の友人であり元日本コロンビアの NAKAMURA氏、MISIAさんを始め数々のビッグアーティストをサポートしてきたプロベーシストの HARA氏、大手レコード会社での制作部勤務経験のある音職人/HORIUCHI氏、X-JAPAN のPATAさんのツアーほかコンポーザーとして活躍するKeyプレイヤー SUZUKI氏、そして purevoice 講師の6名にて審査を行ないました。


今回審査員よりA評価を最も多く得た作品が「DISC #8/The Essentials」。そのコメント内容は「Dr&Bのコンビネイションは絶妙かつ安定感がありスタジオグレードです」「ドラムが安定しててベースとの相性も非常にいいですし、ベースは音色もですがフレーズが歌ってていいです」「全体的に演奏レベルが高いです」「全体に安定した演奏で安心して聞けます」など、どの審査員もベーシックの安定性に対し高く評価してくれました。


アレンジや演奏など、とかく外見を派手にすることに意識が向くものです。しかし経験のある方々は土台の善し悪しをすぐに判断できます。逆に言えば、意識が外見である、ということもです。どれほど着飾っても、派手な演出をしても、達成されないのが音楽であることを知っています。そのことは真に音楽を追求する者であれば語るに及びません。前述の皆さんによるコメントご判断にこそ現場プロとしての視点を感じます。


審査員による判断_f0009667_11003103.jpg

招待審査員からA評価を多く得たベース科マスタークラス Y.M氏/今月スタジオワーク実習風景


私も「DISC #8/The Essentials」に対し高く評価しました。それは当該作品のアレンジ土台に対する評価もありますが、本人の適切な用意準備と責任のある本番実践の結果に他なりません。彼がこの「安定力」を得るまでの道のりを知っているからこそ、先生方からいただいたA評価もひとしおです。もちろん、現状のアレンジについてまだまだ詰めるべく点は多くあります。逆に捉えれば、もう一歩詰めることで目的のステージで話ができるとも感じます。ぜひこの視点を踏まえ、今年の春イベントへ向って欲しいと思います。


もう1曲、審査員から高く評価された作品ありましたので次に紹介いたします。




WE ENJOY THE MUSIC / purevoice

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purevoice ワークショップ 4月開催


スタジオワーク・日曜 8 17:00F-STUDIO

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千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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by purevoice | 2018-04-17 11:02 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(2)
Commented by 由宇 at 2018-04-17 12:25 x
ありがとうございます!
今回は人に恵まれました。この好循環をもっと大きくうんでいくためにも、より一層気を引き締めていきます!!
Commented by purevoice at 2018-04-17 22:55
常にタイミングを逃さない由宇くんの実践は私自身学んでいます。
ぜひいまの勢いのまま進んでくださいね。
スクールイベント楽しみにしています。


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