Music school purevoice_instructor's NOTE

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2016年 03月 03日

TONE Study&JAM Study 大きな手応えありました

2月の purevoiceセミナー、TONE Study&JAM Study 共に手応えありました。
回顧しておきましょう。

TONE Study では、受講者の楽器を比較検証しました。
ストラト、テレ、セミアコ、グレッチ、どの楽器も個性ある鳴りがありました。

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アンプ&ペダルはそのままで、ギターチェンジによる音色変化がしっかり聞き分けられました。
基本音を作る場合、アンプはナチュラルなセッティングがベストです。

逆にギター本体を持ち替えても音色が変化しない場合はセッティングに注意を向けるべきです。
これはマルチ系ペダルのプリセットをそのまま使うとよく起こります。PC プラグインも同じくです。
これら調整手法はあらためて次回 TONE Study で検証します。

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この玉手箱はギターサウンドに魔法がかかります。レシピはまた次回に。


JAM Study はどのセットもアンサンブルとして成立していたことが好印象でした。
参加者全員が持つチカラをすべて出しきっていましたね。

今回はDr.ウイリーがリズムグルーブの土台を支えてくれました。
彼はドラムのみならず、ボーカル、ギター、もちろん作曲&DTMもこなします。

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彼とは以前もセッションしましたが、その時も最高の会話ができたことを覚えています。
ボーカリスト、そしてマルチプレイヤーとして、音楽の本質を共有できるプロミュージシャンです。

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この日のF-STUDIO は、コアな視点を確認しながらの最高のコラボとなりました。
会話はテクニックではなく"心" でする。これがキーワードです。

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何も決めずにジャムが成立する。できる者同士の音会話は不思議です。
プレイヤーが理解する音言語、その言葉(心)はJAM Study で更に深く追求していきたいものです。

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Willie、ご機嫌な音会話ありがとう。ぜひまた会話しましょう!



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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次回の JAM Studyは、3月27日/F-STUDIO です。同じく超実践心で進めますのでどうぞお楽しみに。

by purevoice | 2016-03-03 21:58 | ・WORK SHOP | Comments(0)


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