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2014年 11月 19日

親バカ日誌2014秋 その2/いよいよ秩父宮

東日本中学校ラグビー大会も終盤決戦を迎えまして、更なる強豪たちの試合を目の当たりにしました。
このステージなりますと、グラウンドから特別な緊張感が伝わってきます。
皆まだ中学生なのですが、その年齢をはるかに越えた大きな気迫を感じました。

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中学生の試合でしたが、意外にも危険行為とされる注意やペナルティー退場、
怪我転倒なども頻繁にありました。それこそが気迫の表れですね。

この日の試合、息子はベンチにて応援となりましたが、
所属チームは全員が一丸となり、逆転という流れで勝利できました。

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これでベスト4、準決勝へと駒を進めました。
みんなおめでとう、いまのチームワークなら必ず勝てる! だからやろう!

息子の所属チームが勝利した後、すぐに次の試合が始まりました。
そのプログラムは、優勝候補のラグビー名門チームの試合です。

さすがに選手たちの動きとフォーメイションは別格。
その試合にずっと目を奪われてしまいました。

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名門試合に率直に感じたこと、以下2点です。

1.選手たちの動きに、考えている間を感じない。(いつでも次の動作に移れる状態がある)
2.全員全体として個となっている。(各人が役割を全うしている)

内外を感じ、流れを読む、そして実行し、全体としてまとまる。

これは、JAM Study で解いているキーワードにも通じること。
(23日JAM Study での指導視点もここにありです)

目的はチームでの勝利、であることは言うまでもありません。まさに例の魚のお話ですね。
彼ら選手たちがバンドを組んだら、さぞかし息の合う音を出すことでしょう。

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最後は対戦相手の監督さんとサポーターへの挨拶で終えます。
相手を讃える、感謝する。ここにもスポーツマンとしての重要な姿勢を感じます。

この日の勝利チーム/ベスト4は、日本ラグビーのメッカである秩父宮ラグビー場での試合が確定しました。
ここまでくればもう十分? 本物の舞台に立てることだけでも最高の財産であると思料します。

チームの素晴らしさとは?

それは全ての喜びをみんなで分ち合えることなのでしょう。



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日時:11月22日(Sat.) 16:00~ 会場:Music school purevoice (JR柏駅東口徒歩5分)

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日時:11月29日(Sat.) 16:00〜 会場:Music school purevoice (JR柏駅東口徒歩5分)



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by purevoice | 2014-11-19 03:12 | ・PRIVATE | Comments(0)


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