Music school purevoice_instructor's NOTE

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2014年 11月 03日

DTM&作曲セミナー 2014-11月回お疲れさまでした

昨日実践セミナーおつかれさまでした。

作曲一般クラスは年内最終回、ひとつの節目に到達しました。
ゼロから積み上げてきた皆さんが、昨日の講義内容を理解されていたことに嬉しさを感じます。

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もちろん過去の講義内容、改めて復習して下さい。
今回の宿題内容は、来春再開時に確認を進めたいと思います。

そして新開講のDTM基礎セミナーおつかれさまでした。
(作曲講座から続けて受講された生徒さんは長時間ご苦労さまでした)

生でできること、MIDI でできること、すべきこと、修正を加える面白さなど、
DTM特別講座1回目は、その可能性と基本要点を解説しました。

Loop データを扱う際の長所と短所、MIDI データを扱う際の長所と短所、
まずこれら概念を理解することが作業効率化を図るキーワードです。

MIDI のデータ編集にて重要なポイントはテキストの通り3点です。
(更に情報コントロール機能がありますが、それは講義2回目に)

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セミナー途中に聖哉のPC&Logic pro X を操作しました。
私が現場で使用しているのは、Xではありませんため、操作画面に少し戸惑いましたが、
打込みにおけるポイント根幹を理解していれば、ハード&ソフトを問わないことがお解りいただけたかと思います。
(ヴァージョン代わるごとにレイアウトなど変更してしまいます、これも慣れですが、、、)

セミナー終了後も皆さんと打ち込みに関する雑談で盛り上がりました。
雑談途中、私が手掛けたアーティストのCD作品をプレイバックしましたが、

あの作品たちが打込みで制作されていたこと(とくに DrとBass)は、
私がその話をしなければ皆さんは解らなかったのかもしれません。

後に生徒たちから質問を受けました。
使った音源は何か? プラグインは?どのようにMIXしたのか? 

その答えは、「その視点ではないところにチカラを注いだ」です。

仕上がりの秘密は、次回詳しく解説する予定です。

DTM 特別講座、第2回目(後半)は、11月29日土曜日に開催です。



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by purevoice | 2014-11-03 12:53 | ・WORK SHOP | Comments(4)
Commented by purevoice at 2014-11-03 15:52
記事題目、10月回と間違えてましたね、、、
せんせ、日程感覚のベロシティ、あげないといけません、、、
w..w ...
Commented by 聖哉 at 2014-11-03 18:51 x
DTMセミナー勉強になりました。
先生の作品を実際に聞いてみて、なぜあんなに生に近い音になるのか。とても驚きました。(やはりロープーは凄いです)
セミナーをきっかけにこれから打ち込みを本格的に始めていこうと思います。これからもアドバイス、ご指導よろしくお願いします。
Commented by purevoice at 2014-11-04 00:45
聖哉、DTMへの本格参入おめでとう。
それも当初から決意していたことでしたね。
あのシステム構築が早くから完成していたことは嬉しい情報でした。

いままだ始まったばかり。これから私が知り得るノウハウのすべてを伝えます。
目的は簡単、聖哉があのような作品を自分ひとりで作れるようになることです。
他にも沢山聞かせてあげたい作品あります。
第2回目の講座で用意しますのでお楽しみに、w..w !!
Commented by purevoice at 2014-11-05 23:52
先ほど、cotton club にて最高のナマを体感。
強烈なスイング感にいまだ身体が揺れています。
音楽にボーダーラインなどないことは言うまでもありませんが、
やはりナマのチカラは偉大ですね。
その偉大なチカラとMIDIが仲良くなると、
また面白い訳です、、


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