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2014年 10月 30日

音楽=共に呼吸すること/JAM Study 2014-10

2014-10月回、お疲れさまでした。
今回、私が肌で感じた「呼吸」を記しておきます。

Key 参加、聖哉のプレイアプローチが抜群に良くなりました。
前回JAM Study、そして夏レコ作品でも、彼のプレイについて反省材料を提示しましたが、
この1ヶ月で大切なことをまとめて理解できたようです。

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結論から申しますと、「余計な音を出さない」。このひと言に尽きます。
そして、出てくるフレイズがすべて "歌" になっていたことも好材料でした。

欲しいところに、来てくれる、感じ。任せられる、感じ。
自然に呼吸できました。

この時の聖哉のプレイアプローチについては、ベースアドバンスド/由宇くんも高く評価していました。
大切な呼吸を理解できる者同士であるからこそ、理解し合える呼吸もあるのでしょうね。

では、大切な呼吸をするためには?

それは、まず先に人の呼吸を感じとれることが肝要であると思います。

そして、共に呼吸をするためにこそ、自分の呼吸(姿)もしっかり整えること。

結果、お互いの呼吸を合わせられたとき、整えられたとき、

更に一緒に息をしたい人が集まってくるのでしょう。


p.s.
聖哉、Study で伝えたいことをよく理解しましたね。
次回 JAM も共に呼吸しましょう。




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by purevoice | 2014-10-30 12:51 | ・WORK SHOP | Comments(10)
Commented by マサヤ at 2014-10-30 15:51 x
聖哉、漠然とではありますが僕からも良くなったのが分かりました。

今回はテーマにあったとおり「呼吸」というのを意識してそれぞれのパートやセッション全体を通して見学させていただいていました。そのおかげもあってか、自分自身、本当にわずかではありますが確実に進歩していると思っています。
今までは正直、セッションの面白さが分からず、苦痛でしかありませんでしたが
今回のセッションを終えて「上手くできると楽しいものなのだろうな」と思えました。

これからのジャムの回数を重ねるごとにより大きな進歩ができるように頑張りたいです!
聖哉のように!
Commented by purevoice at 2014-10-30 19:15
雅弥>
JAM おつかれ。
そう、雅弥が自分で気がつく以上に進歩しているよ。
それは共に音を出している仲間たちが一番理解していることでしょう。

苦痛?と言うより、ドキドキしてたネ、、、
JAM の楽しさはこの先どんどん理解できるようになるはず。
拓哉もそうだが、いまのTEEN’Sたちは音楽をよく解っている。
ジャパニーズポーカロ、またやろう!
ジャパ、ボジオ。ジャパ、高橋さんも? ネ!(笑。
Commented by 拓哉 at 2014-10-30 22:01 x
ジャムお疲れ様でした!毎回本当に刺激になります。展開に進むようなフレーズを弾くということがなかなかできず、ソロを弾くことでいっぱいいっぱいになってしまいました、、、今後のジャムでは 呼吸 を意識してプレイをしていきます!!
Commented by 聖哉 at 2014-10-30 23:25 x
自分がまさか、、、ブログの記事に載るとは思っていませんでしたのでとても驚いています。
purevoiceに入る前8年ほどクラシックピアノを習っていました。クラシックピアノは基本一人で演奏するので、今まで人と合わせるという機会は全くありませんでした。
しかし、ありがたいことに夏レコそして先月から参加しているJAM STUDYと、人と共に演奏する機会が増えてきました。
人と演奏する機会を与えてくださったことで自分に足りない部分が明確になり、自分が今何をすれば良いのかはっきりとわかるきっかけになりました。(まだまだこれからですが。。)
purevoiceに入って一年少々経過しましたが、他の場所では得る事のできない貴重な経験をさせていただいていると感じています。先生はもちろん、いつもアドバイスをくれる先輩方や同い年の高校生には本当に感謝しています。
冬レコでは今年、成長した部分を見せられるよう精一杯頑張りますのでこれからもご指導よろしくお願いします。
Commented by purevoice at 2014-10-31 13:39
拓哉、毎回攻めている意識が goo!! です。
今回のエフェクター調整、正解です。
コントロールにもうひとつ加えたい色があるので今週伝えます。
拓哉もこれからまだまだ成長できると思う。
いまできることを確実に越えていこう!

p.s.
来年1月〜 BLUE NOTE TOKYO へ STEVE LUKATHER が来ますよ。
しかも、LARRY CARLTON サマとのコラボ。
このギグは間違いなく盛り上がる!
年末〜 年明け、寝れないネ(笑。
Commented by purevoice at 2014-10-31 13:41
聖哉、あの日のアンサンブルをよく理解できていたね。
勿論、キミの目指す場所は歌モノ。
であるからこそ、JAM Study ごときを越えていこう!
音呼吸の仕方が解ると、すべてに通用する動きが解るからネ。

とにかくいまは苦手から逃げない、という精神がキーワード。
これからも様々なアプローチを確実に習得していきましょう。

p.s.
またエンジョイカラオケセッションやろ!
レミオロメン、スキマスイッチ、平井堅あたりかな?
こんどサポートプレイヤーのお兄ちゃんたち(本物)を呼んでおくよ!(笑。
Commented by purevoice at 2014-11-01 00:19
今年も残すところあと2ヶ月となりました。
ということは? pure-Rec 本番まであと1ヶ月。
本日レッスンにて確認しましたが、
某生徒さんのオリジナルがすでに完成していたことは嬉しい情報でした。
そうしますと、今月はアレンジに集中できますね。
とても良い呼吸です!
この勢いのままゴール目指して下さい!
Commented by purevoice at 2014-11-01 10:41
DTMセミナー2日目の開催日程が決まりました!
今月第5週目の土曜日/16:00〜 予定しています。

初日は、明日の日曜/17:30〜 です。
今月中に基礎をマスターし、年末の制作へと進みましょう。
作曲作業は各自進めておいて下さい。
では、初日講義を楽しみにしています。

Commented by 隆太 at 2014-11-01 12:00 x
おつかれさまでした。
聖哉君はキーボード弾いてるってよりは、音楽してる感じが伝わり、多分キーボードじゃなかったとしてもあんな感じになるんじゃないかなと思いました。
いい意味で必死さがありませんでした。
今度ドス黒いコード教えたいです(笑)

拓哉君もカッティングが気持ちよかったのと、ソロの時の表情が音を表してて、見る度に明らかに進化してるので、毎回実は驚いてます。

自分に関しては自己満足度すらマイナスですが、具体的に二点特に感じたのは、
例え好きな得意なジャンルでもテンポによっては一気に苦手なものになるということです。得意かどうかとはこれまでジャンルで区別してましたが、ジャンルの中でもテンポによってはっきり分かれるものがあるという。
当たり前のことかもしれませんが、今回それを認識した時は驚きでした。
二点目はソロの構成ですね。ソロはフレーズの重要性ばかり目がいってましたが、違いました。僕はフレーズがないのも一つ事実ですが、そんなことよりストーリー性がないのが最大の欠点だと今更実感しました。何を弾くのかでなく、どう弾くのか。
フレーズを持ってても、ソロで伝えたいことやりたいことが無いと、使いようがないですね。これも駒さんから散々教わってきましたが、やっと頭でなく心で?理解できたと思います。
ソロに限らず呼吸とストーリー性の視点、今更ですがやっと学ぶスタート地点に来た気がします。
聖哉君、拓哉君、また音で教えてください!

珍しく真面目に長々失礼しました!
Commented by purevoice at 2014-11-01 18:28
Wao〜、隆太、先ほどレッスンおつかれさん。
ここにきてコメントがヒートアップしてくれていて嬉しいです。

音楽表現もそうだと思うが、堂々と真正面から見る、聞く。
この姿勢、表情、呼吸、がすべてだと思う。
その意味からも、いまのTEENS たちはど真ん中直球ストレートですね。

先ほど指導した内容、たぶん? 3年に1回の伝えだと思います。
今日は、隆太のど真ん中直球ストレートを受けましたよ。
またみんなで音のキャッチボールしましょう!
そう、また明日。DTM ボールで!


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