Music school purevoice_instructor's NOTE

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2014年 05月 28日

先日実践セミナーで気が付いたこと

新講座サウンドデザイン、参加者のみなさんお疲れさまでした。
今回はギタリスト対応、歪み系ペダル操作について。
私がこれまで現場で用いてきた歪み系某ペダル、その選択理由と操作方法のコツを実践交え紹介しました。

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これらペダル2種で、多くのアーティストたちのスタジオワークやツアーを実践してきましたが、
要点は、最後に実演しました目隠し音判断。その答えと絡みこそが、次に通じるレシピです。ぜひあの空気感をお忘れなく。

それら実機の操作方法と音実演はUSTREAM 映像として残してありますので、
興味ある方はぜひ確認して下さい。 ※purevoice チャンネル登録者のみの公開ページとなります



総括/新講座サウンドデザインで気が付いたこと

1)ペダルへの電源供給、少数個の時はアダプターではなく電池で。

2)シールド、焼きそばにしない。

3)単に音量がデカいのと、鳴っている、ことは違う=ヴォリュームつまみで安易に音量を上げるべからず。
USTREAM/6分30秒あたり~ 講義です。

4)私が27年間使い続けたペダル、それを選んだ理由再確認。
エフェクターを選ぶためのレシピ、USTREAM/30分30秒あたり~ これ一言です。
電池、取り替えてません。長持ち大丈夫です。

5)中村さんのペダル、全く問題なし。TONEつまみが肝か?

6)現場にある機材を「生かす」、という意識で臨む。
備えの機材~環境を理解し、その上で自分のやり方を充てる。

6、については、この日のゲストドラマー大石さんより重要なキーワードをいただきました。
生徒に対するご指導、及びアフター懇談会では大変貴重なお話ありがとうございました。

JAM Study に関しても多々ありますが、、、今週レッスンにて直接お伝えします。
ということで、pure-LIVE 記事に戻りましょう(笑。



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by purevoice | 2014-05-28 04:03 | ・WORK SHOP | Comments(2)
Commented by 由宇 at 2014-05-29 01:44 x
たくま氏とBlue Noteにてハービーメイソン氏に行ってきました!地殻変動が起きたような感じが!!そしてたくま氏より素敵なサプライズが、、、

先日のサウンドデザイン、JAMstudyありがとうございます!
正木くんとの心のセッション、大石さんとセッションと濃密な日でした。あの空間だけ時間の進みがおかしくなったんじゃないか?と(笑

サウンドデザインと今日のBule Noteで改めて感じたのは、そもそも「聞こえている音」の重要性です。
そこに導くための重要な要素がサウンドデザインにあったので、より具体的に自分の音にしていく事ができると思いました。

大石さんとのセッションでの一番の発見は「懐の大きさ」でした。
絶対に大丈夫だ!という安心感の中でセッションが進んでいったように感じました。言葉にし足りないですが、とても貴重な体験でした!
音に活かしていきます。
Commented by purevoice at 2014-05-29 10:12
由宇くん>
サウンドデザイン講座、自分の USTREAM 映像&音、を確認しました。
研究始めて、まだ30年あまりですが、、、
音のプログラム法、私自身勉強になりました、笑。

ひとつのアイデアから、どれだけ幅を膨らませられるのか?
そこが肝要な訳ですが、そのことを由宇くんは正しく理解してくれていますね。
であるから、あなたこそ「懐の大きい表現」を習得しているのだと思います。
大石さんからは、多くのアドバイスをいただきました。
またタイミングで伝えます。

p.s
先日カメレオン、本日はチキン。
本物シリーズ続きます。


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