Music school purevoice_instructor's NOTE

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2014年 04月 21日

purevoice 実践セミナー/Ustream アップしました

昨日の purevoice 実践セミナー、沢山の生徒さんお集まりいただきました。
「JAM Study」「音作り講座」の2枠連続、長丁場のご受講お疲れさまでした。

今回は、ビギナー対象でしたので、アンプ&エフェクトの種類紹介、それらの基本操作、注意点など、
機器を使いこなすうえでの基本レシピをゼロから解説しました。

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アンプは、pure-LIVE 本番で使用する機種をそのまま利用したため、
セッティング要領がお解りいただけたと思います。

後半講習のJAM Studyにて、とあるセットを U stream ナマ放映させていただきました。
いま現在も残していますが、改めて拝見しますととても良い勉強題材が発見できます。
ギター生徒さん2人によるJAMですが、音色の違い、フレイズの聞こえ方などに、とても大きな差が確認できます。

これが、今回取り上げた「音作りのマジック」なのです。

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Ustream 映像、奥のギター生徒さんは、新たに購入されたばかりの歪みペダルを用いています。
演奏技量としては、アドリブ&バッキングは十分にこなせる方ですが、
新ペダルの設定とアンプへの供給音色に問題があるようです。
歪み音色で最も陥る状況=原音が解らない、ためアドリブ内容を聞き取ることができません。

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講習のなかでも、注意点(音が細く痩せてしまう)をお話しました。
この場面がまさにその状況です。

それに対し、手前のギター生徒さんは、
ピッキングのニュアンスからビブラート余韻まで、ギターの鳴りすべてがしっかり確認できます。
逆に、プレイが良く聞こえることで、フレイズ自体の在り方、各種テク本質にも要求が出てきます。

このようにして、各所を底上げしていくことで、本質へ近づいていけます。

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今回は、様々な場面を想定しながら、実際の音色を聞いていただきました。

大切なことは、自分で音を出すこと。そして、様々にトライしてみることです。

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最後に、某くん所有の新 TUBEアンプ/FENDER DELUXE REVERB にて、デモ演奏を行いましたが、
その時の音が残っているようですので、確認できしだい公開したいと思います。


さて、pure-LIVE 2014本番まで、あと2週間となりました。
今週は、採点結果ほか一気に公開していきますのでお楽しみに!


p.s
27日、最終リハーサル参加の方へは個別に連絡差し上げています。
持込み機材、ほか段取りの確認をお願いいたします。



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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by purevoice | 2014-04-21 22:58 | ・WORK SHOP | Comments(3)
Commented by purevoice at 2014-04-21 23:29
Stream での映像、密かに、、、
Dr雅弥のキープが心地よいです!
高校生にして、我慢のドラミング。goo !! 渋っ!!

p.s
pure-LIVE パンフレット、雅弥のコメントに注目です。
Commented by 拓哉 at 2014-04-22 17:33 x
とても勉強になりました!音作りの難しさや、楽しさなど様々なことを教えていただきありがとうございました!これからもっともっと勉強して、すごい音をだしてみせます!!!
Commented by purevoice at 2014-04-22 21:35
拓哉、セミナーおつかれさん。
君のVINTAGE FENDER MUSTANG は良く鳴りますよ。
であればこそ、カナメはアンプですね。

一瞬でも良いから、あのエフェクト+MUSTANG で本物の音が聞けると良いね。
音作りセミナー、また企画立てましょう!


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