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Music school purevoice_instructor's NOTE

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2012年 04月 30日

JAM Study おつかれさまでした

お待ちかねの GW 突入いたしまして、昨日はお天道様も最高にご機嫌。

とても心地よい風のなかでの実践セミナーとなりました。


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今回の JAM Study も多くの真剣&ご機嫌プレイが確認できました。

参加者のみなさん、実践検証お疲れさまでした。





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昨日の検証視点は、

1)音作り、そして連動したなかでのサウンドバランス。
2)JAM 構成の進行、基本確認。

主にこの2点に触れました。

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音作り、深い&難しいですが、これは経験あるのみ。

ご自分の楽器〜機材で、バランスをしっかり確認して下さい。

音作り視点は Gt.Bass のみでなく、Drパートへも大きな指摘をしました。

ここもバランスですね。

正しいコアを得れれば、そこからどんどん先に進めます。

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本日指摘した(指摘された)ことに関しては、十分におさらいを。

JAM 進行〜構成に関しても同じくです。

自分のいる位置、次への展開、を客観的に予見しましょう。




以下、講師感想/特に良かったと感じたこと。


1)布結ちゃん、自分の音をしっかり出せていました(手で)。伊藤さんのテレ、正しく鳴らせていました。
自分エフェクト=微調整を追い込むともっと自由になれるでしょう。
いま製作中の発表会のDVD映像で、ぜひとも自分を確認してみてください。

2)伊藤さん、ギターソロのフィールがとても良くなりました(キラービブラート最高です!)。
お持ちのエフェクターはぜひ実践現場にて使い倒して下さい。名器、私も欲しくなりました!(笑。

3)隆太、後半セット(私がDrパートの時)でアンサンブルが成立していました。
ボトムの幅を確保しながらも、ハイエンドもバランスよく/W.LEEさまで。
前回コアテクの自分音質を確認してみると、更に学べるでしょう。

4)空、潤生、意識すればパワーヒットできました! 以後、常に「鳴らすこと」意識しましょうネ。

5)マサヤ、拓磨さんに負けないフィルの攻めはOKでした。次は、あの手法で自分流の語り方を研究しましょう。
もうすぐボジオさまも来日!、とことん攻めましょう。

以上


また来月、それぞれに課題確認します。
次回の研究視点は、後日ブログでお伝えします。

WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
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by purevoice | 2012-04-30 15:08 | ・WORK SHOP | Comments(4)
Commented by たけうちりゅうた at 2012-04-30 22:52 x
駒さん、そして参加者の皆さん、お疲れ様でした。
いつも静かな?音楽をやってましたので、久々に爆音耳鳴りの洗礼を受けました。あの忘れかけていた音圧、しっかりと意識したいと思います。

次回ジャムは別人になっているよう奮闘してみます。
Commented by マサヤ at 2012-04-30 23:12 x
jamお疲れ様でした。
今回一番心に残ったのが、「楽器同士の会話をする」ということです。楽器の語りかけに楽器で応答するというのは勉強になりました。 
次回のjamでは菩慈音様に近づけるようなドラムを叩きたいです!
Commented by purevoice at 2012-05-01 02:58
隆太>
懐かしのボトムおつかれさま。
音量が小さくとも、鳴っている音はドライブするもの。
エンジンパワーはあるので、無駄のない走りで燃費よく行きましょう。
そう、オイル交換は定期的に必要かな?
次回も楽しみにしています。
Commented by purevoice at 2012-05-01 03:05
マサヤ>
JAMおつかれさま。
最近の purevoiceジュニアさんたちは恐るべし…
大事なコトをとても良く理解していますネ。

先輩たちの、赤っ恥を!?笑、
よーく見て学びなさいねー

5月から始まる作曲講習も楽しみにしています。
音の会話、基礎から理解していきましょう。


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