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Music school purevoice_instructor's NOTE

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2019年 04月 19日

purevoice 2018年期審査/作曲部門

作曲審査、上位5作品です。


1位/「色」375点

2位/「Surely」 265点

3位/「たそがれ」235点

4位/「Little Lady」205点

5位/「Untitled」167点


以上が作曲部門、上位作品です。「色」が首位キープ、「Surely」が2位へ、「Little Lady」が新しく登場しました。2位~4位は200点台で固まっています。


講師意見/首位キープの「色」は昨年グランプリ受賞した生徒による作品ですが、作詞意見と同様、歌い手の個性を引き出す創作力が身に付いていることを感じます。2位「Surely」は昨年と同ヴォーカリストですが、これまで聞いたなかで一番伸び伸びとした歌声でした。「Little Lady」が新しく登場しましたが、このヴォーカルが先日記事で紹介したヴォーカリスト yolis です。どの曲もコンセプトが明確である点に、purevoice 生徒たちの幅広い音楽性を感じます。


あるコメントに興味ある指摘があったので触れましょう。昨年のグランプリ曲Vocal に対するご意見で、曲質感と歌質感が異なるという主旨の指摘がありました。講師的には、それは良い材料と捉えています。ブラック系ミュージックに、ブラック系Voは普通です。そこに、ジャパニーズ言語で子供さんのような素朴な歌声だからこそ面白い、と私は感じます。最近Jシティポップが海外で高く評価されていますが、そこにもキーワードがあると感じます。


次に、編曲部門を公開します。



WE ENJOY THE MUSIC / purevoice
____________________________________________________


春のスクールイベント re-Recording

4/28〜 5/5 開催  Music DAY 5/5 開催


purevoice ワークショップ 4月開催

作曲基礎講座・6日 sat. 15:00 (a
アレンジ講座・13日 sat. 16:00 (a
スタジオワーク実習・14日 sun. 18:00 (b
TONE Study26日 fri. 20:30 (a
アドリブ講座・27日 sat. 16:00 (a
DTM講座・27日 sat. 17:30 (a
JAM Study28日 sat. 18:00 (b
会場(a/ purevoice. (b/ F-studio.



# by purevoice | 2019-04-19 02:46 | ・EVENT | Comments(1)
2019年 04月 17日

purevoice 2018年期審査/作詞部門

purevoice 2018年期審査イベント、採点公開です。

まずは作詞部門です。


作詞審査、上位5作品です。


1位(同位)/「たそがれ」400点

1位(同位)/「色」400点

3位/「AIJO」 170点

4位(3位)/「Surely」165点

5位(4位)/「アリ」135点

6位(5位)/「Untitled」95点


以上が作詞部門、上位作品です。なんと2作品が同点でTopとなりました。

3位に「AIJO」が選抜されましたが、当作品の作詞者はサポート者のためエントリー者に対する加点はありません。

規定として、作曲、編曲も同じくで、共作の場合のみ50%比率での加点となります。そのため、3位「Surely」、4位「アリ」、6位からの繰り上げで5位が「Untitled」となります。


講師意見/作詞に対しては、ヴォーカリストの表現力も加味されたと感じます。1位「たそがれ」は、楽曲スタイルはこれまでと同ラインですが、明らかに声質感の押しが出てきました。お得意の叫びもナチュラルでライブ感を感じます。ここに、本人の最大課題である歌ピッチがしっかりコントロールできていれば、更にリードできたのかもしれません。詳しくはコメントを参照ください。


「色」は問答無用、ヴォーカリストの表現力を的確に生かしたアプローチに軍配です。声と詞の世界がリンクし、聞く度に曲の世界へと引き込まれます。大サビで一瞬詰まったところがありましたが、それも生の緊張感があります。両者とも他を引き離しての得点となりました。おめでとうございました。


次に、作曲部門を公開します。



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# by purevoice | 2019-04-17 12:59 | ・EVENT | Comments(0)
2019年 04月 16日

脱皮状態、嬉しいです

日曜スタジオ実習にて新たな反応です。題材曲はシンプルなコード進行でしたが、某ベーシストが何度も繰り返しミス。普段、けして当人が弾けない内容ではないのに、何故か?


理由は当人が語りました。これまで聞こえなかった音が、最近鮮明に聞こえるようになった、と。そのことで、自分プレイもリアルタイムに解る様になり演奏が躊躇した、という流れです。これは「もう次へ進めますよ」という貴方だけに与えられたチャンスと捉えます。3点の件も同じく、まさに脱皮状態です。


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脱皮期間は苦しいかもしれません、しかし一分一秒でも早く古い自分を脱ぎ捨て、新しい自分と出会って欲しいです。研鑽とは、このような繰り返しで自己を高める取組み。ぜひ脱皮感覚を楽しんで欲しいです。Studio 実習音源のほう、送信していますのであらためて確認して下さい。


「解るようになった事」のリンクが他の生徒さんにもありました。それは、音源に対するコメントの一節。今年の審査は生徒さん&参加者に担っていただいていますが、皆さんが音本質をとてもよく解る様になっていることを文面から感じます。どれもがとてもコアな視点を突いています。前述ベーシストの件もそうですが、分析できるのは上達した証拠。来年はコメント審査部門も作りたいほどです。


これらスクールイベントが皆さんの上達に繋がっていることを嬉しく思うと同時に、更なる企画立案を行なっています。


近年、purevoice 制作イベントは歌モノ作品が多くなりました。これは個人的にも嬉しい流れです。今期もポップスにおける演奏、創作、アレンジの奥深さを伝えたいと思います。


さて、その歌モノに必須となる作詞部門の集計が整いました。

驚きの結果、このあと公開します。



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# by purevoice | 2019-04-16 06:55 | ・PICKUP STUDENTS | Comments(0)