Music school purevoice_instructor's NOTE

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2018年 02月 20日

pure-Rec 2017 マスタリング完成

pure-Rec 2017 マスタリングが完成しました。今回この作業を通じ感じたこと、それは各自の実力向上とアレンジメント視点の確かな進化です。実力が向上しますと、それに伴いアレンジのイメージも広がります。自分のなかでお互いが刺激し合い、実力と作品完成度が高まります。


例えば、リズムの体感精度が向上しますとオケアレンジもその精度で追い込むことができます。自分の出音が太くなればその出音に負けないオケアレンジを求めるようになります。ここに実演力とDTM作業の良い関係が生まれます。この相互上達は実際に経験した方は理解できると思いますが、今回のRecではその上達経緯を確認できた作品が多くありました。


昨年までは、生徒全員が作曲ができるようになったことにサプライズしていました。しかし今はそれは当たり前のこととなりました。毎年、MIX とマスタリングの作業を通じて皆さんの向上手応えを残せる事が何よりも嬉しいことです。


今年の審査イベントもいまからとても楽しみ、早速音源配布の準備を進めます。




WE ENJOY THE MUSIC / purevoice

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purevoice ワークショップ 2月開催


アレンジ講座(上級)・土曜 10 16:30(柏 purevoice) 

スタジオワーク・日曜 11 17:00F-STUDIO

TONE Study・金曜 23 21:00(柏 purevoice

アドリブ講座・土曜 24 16:00(柏 purevoice

JAM Study・日曜 25 17:00F-STUDIO



千葉県柏市の音楽教室・ピュアボイス

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# by purevoice | 2018-02-20 01:55 | ・EVENT | Comments(0)
2018年 02月 16日

舞台は素晴らしい

平昌冬期オリンピックは中盤戦を迎え、日本選手が次々に表彰台へと上がっています。現在、銀メダル4と銅メダル3という結果、おめでとうございます! 選手たちのインタビューからは、表彰台に上がれた嬉しさの反面、金メダルを逃したことに対する悔しさも強く伝わってきました。この舞台であるからこそ目指すものはひとつなのでしょう。


怪我が心配されたスケート羽生選手のインタビューで印象に残ったことがあります。それは、「怪我でリンクに上がれなかった期間は、陸上でやるべきことに集中できた」という旨のお話。怪我をも味方にする意識、すべて自分の舞台と捉える意識、素晴らしいです。あらためて「メンタル」は重要であると感じます。


舞台と言えば、昨日美香ちゃんの参加するピンクドランクの舞台を観に行きました。


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初日から満席のなか2時間あっと言う間でした。ピンクドランクの舞台はこれまでも観させていただいていますが、回を重ねるごとに引き込まれます。舞台という世界に集中されているキャストさんたちの熱気は素晴らしく、ここにも学ぶべく「メンタル」がありました。



ピンクドランク第10回公演/ショコラ二マジョカ

詳細はこちらHPからご覧いただけます https://www.pink-drunk.com/



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# by purevoice | 2018-02-16 11:51 | ・PRIVATE | Comments(1)
2018年 02月 13日

Studio work 2018-2月回

今月の Studio 実習は、映像に対する音乗せを行ないました。

全セッションテイクを参加者へ送信していますので、確認事項と合わせて検証して下さい。


セッション1回目(ベースダビング)/


まず最初にベースパートを全員個別でダビングしました。

ドンカマなし、パーカッションとPfのみのモニター、かつ譜面初見で全員しっかり演奏キープできました。

これまでトレーニングを積み重ねた成果と、参加生徒たちの実力向上が正しく示されました。


とくに出音音質が研澄まされたように感じます。この件は楽器の調整にも関わるとは思いますが、

指での弦コントロールがすべてであると感じます。(音質に対し正しくプレイ反応できている)


反省点はBセクションの指定フレイズの歌い方、その点はファーストタイムからクリアすべきです。


セッション2回目/


Drパートを交えて録音。Bセクションのフィル部でベースとドラムがお互い被る形となりました。

ここは指摘される以前にプレイヤー自身が判断すべき箇所です。

幾度テイクを重ねても整理できずでは、周りを聞けていない、との判定となります。


Drタム音質について指摘しましたが、ここはプレイで調整対応すべきです。

あくまでもドラム(フィル)を叩くのではなく、音楽として下さい。


録音時モニターは、単にドンカマに合えば良いのではなく、他パートの呼吸を掴めることが肝要です。

この呼吸合わせこそがスタジオプレイヤーの特化技量です。ここも周りを聞くことに関連します。


ベースR氏のエンディング部のフレイズアレンジは素晴らしく、あのような実演こそ現場で喜ばれるものです。

この先も積極的にアプローチして下さい。


今回ベースY氏から、ドラムに対する高評価がありました。この様にプレイヤー同士での評価はとても貴重なものです。

ある意味、それら冷静な判断力こそが音楽に対する理解力であり、上達に必要な素質であると感じます。

ほか詳細は当日のアドバイスを回顧し、次へと繋げて下さい。


次回のスタジオワーク実習は3月11日です。




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# by purevoice | 2018-02-13 11:55 | ・WORK SHOP | Comments(0)